自転車“超初心者”が「ハマイチ」に挑戦!! ベテランライダーと電動アシストのおかげで体感できた「浜名湖」の魅力を全力リポート!?

「ハマイチ」のYouTube動画で見た「志ぶき橋」は、NHK大河ドラマ『いだてん』の舞台でもあったことを初めて知った。小さな橋の姿にホッとする
「ハマイチ」のYouTube動画で見た「志ぶき橋」は、NHK大河ドラマ『いだてん』の舞台でもあったことを初めて知った。小さな橋の姿にホッとする
着脱式530Whバッテリーを搭載したスペシャライズド「TURBO VADO SL 4.0」は、「eco」、「sport」、「turbo」の3段階のアシストモードを搭載。「turbo」だけで1周は持たないそうなので、前半は「eco」、昼休憩後は「sport」を基本として走ったところ、残量に余裕をもって完走できた
アニメ『ゆるキャン』で観たことがある天龍浜名湖鉄道の「浜名湖佐久間駅」だが、今日はカモメがいっぱいいるのだろうか
アニメ『ゆるキャン』で観たことがある天龍浜名湖鉄道の「浜名湖佐久間駅」だが、今日はカモメがいっぱいいるのだろうか
スズキの人気モデル「KATANA」のラッピング列車がホームを出ていったあとにはカモメが……ゼロだった。小栗さんに聞くと、餌やりをしている関係で全くいない時間帯もあるらしい
全区間というわけではないが、浜名湖周遊自転車道のマークを辿ることでサイクリング道を進むことができる。時おり車道から湖畔の専用道路に降りるポイントもある
湖が近い! 奥浜名湖の辺りは風も弱く、のんびりとサイクリングを楽しんだ
小栗さん(左)の長年の友人である元プロウインドサーファーの藤原琢磨さん(右)が経営する「t-flow.Water Side Community」で休憩。湖を眺めながらのコーヒーブレイクは最高!
「t-flow.Water Side Community」で休憩。湖を眺めながらのコーヒーブレイクは最高!
ウインドサーフィンやサップ愛好家の憩いの場である「t-flow.Water Side Community」は、サイクルラックも設置されたフリスペース。休憩場所としてよく人が訪れるそうだ
ウインドサーフィンやサップ愛好家の憩いの場である「t-flow.Water Side Community」は、サイクルラックも設置されたフリスペース。休憩場所としてよく人が訪れるそうだ
「猪鼻湖」の北端にある「三ヶ日駅」は、「三ヶ日牛バーガー」でも有名。今回は食べずにスルー
小栗さんもハマイチの時にはよく訪れるという湖西市の「三河屋」でランチ休憩。2人とも大好きな蕎麦でスタミナ補給
小栗さんもハマイチの時にはよく訪れるという湖西市の「三河屋」でランチ休憩。2人とも大好きな蕎麦でスタミナ補給
「新居(あらい)関所跡」に到着。1702年まで幕府に管理されていた関所で、ハマイチの定番立ち寄りスポット
「新居(あらい)関所跡」に到着。1702年まで幕府に管理されていた関所で、ハマイチの定番立ち寄りスポット
「新居(あらい)関所跡」に到着。1702年まで幕府に管理されていた関所で、ハマイチの定番立ち寄りスポット
夕日が鳥居に沈む絶景スポットとして有名な「弁天島」。ここもまた『ゆるキャン△』の聖地でもある
週末ということもあって多くのバイクが集まっていた。どんな車種かついチェックしてしまうのはバイク業界人の性だろう
「中之島大橋」を渡る前に一旦停止して、横風で車道に飛び出さないようにとアドバイスをいただく。電動アシストフルパワーでクリアした
寒い季節はとくに浜名湖の水が綺麗だとか。地元の小栗さんもハマイチを始めて気づいた、嬉しい発見だったという
ゴール地点「みをつくし橋」まで6.4km地点で右の脇道へ入ると急な上り坂が待っており、そこを一旦停止から全力ダッシュで駆け上がる小栗さん
朝9時頃にスタートして14時23分、ようやくゴール地点の「みをつくし橋」に到着! 普段の小栗さんは3時間くらいで回ると言うが、体調の変化で楽な時と苦しい時があるという。なかなか奥が深い
もうかれこれ30年ほどのお付き合いになる小栗さん。サイクリングしながら仕事のこと、家庭のこと、余生(?)のことなど色々と話が弾んだ。思い出話(色々あるけど)はほとんど無く、いつでも前を向いている小栗さんなのであった
小栗さんのロードバイクに取り付けていたGPSデータ。平均速度17.6km/hは普段の小栗さんからしたらかなりのんびり。電動アシストを使いながらもなかなかの疲労度で、良い運動になった
アニメ『ゆるキャン』で観たことがある天龍浜名湖鉄道「浜名湖佐久間駅」に立ち寄ると、たまたまスズキの人気モデル「KATANA」のラッピング列車が
今回お借りしたスペシャライズド「TURBO VADO SL 4.0」には、iRCのグラベル系タイヤ「BOKEN PLUS TLR」を履いていた。舗装路からちょっとした砂利道なども快適にこなしてくれるタイヤだそう。iRCのトレールバイク用「GP-410」の自転車版か(?)と認識してみたが、合っているだろうか
全区間というわけではないが、浜名湖周遊自転車道のマークを辿ることでサイクリング道を進むことができる。時おり車道から湖畔の専用道路に降りるポイントもある
ゴール地点「みをつくし橋」まで6.4km地点で右の脇道へ入るが、直進しがちなミス誘発ポイントとしてYouTubeでも取り上げられている

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

無理せず引き出せる絶大な安心感! ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」で味わう極上のハイグリップ【PR】

無理せず引き出せる絶大な安心感! ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」で味わう極上のハイグリップ【PR】

最新記事