最新インカム「B+COM 7X EVO/7X」用のアクセサリーパーツが登場! B+COMライフをより楽しく快適にする2製品
サイン・ハウスは2026年5月20日、バイクインカムB+COMの最新モデル「B+COM 7X EVO/7X」のオプションパーツを2製品リリースしました。
B+COM史上初、メッシュ通信を搭載した「B+COM 7X EVO/7X」
サイン・ハウスは2026年5月20日、バイクインカムB+COMの最新モデル「B+COM 7X EVO/7X」のオプションパーツを2製品リリースしました。

国内メーカーのインカムとして厚い支持を得るサイン・ハウスの「B+COM」シリーズ。8年ぶりのフルモデルチェンジとなる最新ハイエンドモデル「B+COM 7X EVO」は、2026年3月に発売されました。
「B+COM 7X」シリーズ最大の特徴は、シリーズ初となるメッシュ通信の採用です。メッシュ通信と専用アプリによるインターネット通信を融合したハイブリッド通信「B+FLEX」を搭載し、距離が離れてメッシュ接続圏外になっても自動でオンライン通信へ切り替わり通話をカバー。近づけば瞬時にメッシュ通信へ復帰するため、操作不要でシームレスな通話ができることが強みとなっています。
今回、そんな最新インカムでのツーリングをさらに快適に、そして自分好みにアレンジできる2つの専用アクセサリーパーツが登場しました。
耳周りの圧迫感を軽減する小型スピーカー
ヘルメット内部のスペース不足や、ライダーの耳の形状・内装の厚みによって発生する耳への圧迫感や痛み。この不快感を軽減するため、スピーカーを小型化したオプションアイテム「ヘルメットスピーカー セット series7 スモール」(希望小売価格5390円、税込み、以下同)が5月20日に出荷開始されました。
標準スピーカー(直径40mm・厚み10.6mm)に比べ、直径28mm・厚み7.0mmと大きさと厚みを約30%ダウン。これにより耳周りの干渉を物理的に低減させています。

一般的にスピーカーは小型化すると音質が犠牲になる傾向がありますが、本製品はパイオニアの音響技術を採用し、専用のチューニングを実施することで明瞭でバランスの取れたサウンドを実現したといいます。
また、本製品の発売に合わせ、スモールスピーカーに最適化された音質調整データ「B+COM Ride Audio」に対応する最新ファームウエアが公開されました。














