「別格」な2スト50ccロードスポーツ!? カフェレーサースタイルで当時の高校生の憧れ ヤマハ「FX50」レッドゾーンは10,000rpmから!!

1972年に登場したヤマハの本格的50ccロードスポーツモデル「FX50」は、「何から何まで別格」と言われた存在
「トルクインダクションシステム」を持つ2ストロークエンジン。細くて深い空冷フィンが当時の製造技術を示している
上級車と同様の高級感と精悍さを漂わせるヘッドライトまわり。車体の幅はほぼフロントフォークの幅と同じ
ヤマハコミュニケーションプラザに展示された「FX50」は、レストアの際に当時と同じ製造法のシルク印刷で再現されたサイドカバーのロゴステッカーを使用している
水平ラインを基調とするカフェレーサースタイルデザインの細長い燃料タンク。その形状は「RD50」にも継承される
後方にシートカウルが付くシートは表皮を鋲で打ってムード満点。シートロック、メインスイッチ、ハンドルストッパーは同じキーを使用できる「ワンキー・スリーロック」式
旧モデルの「FS1」では一文字ハンドルだったが、「FX50」ではセミアップの落ち着いたスタイルを採用
1972年に登場したヤマハの本格的50ccロードスポーツモデル「FX50」は、「何から何まで別格」と言われた存在
2眼メーター装備。速度計は120km/hまで、回転計は12000rpmまで刻まれている

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