あらゆるサイズに合わせられる「モンキーレンチ」 1本あると便利だけど“万能”ではない!? モンキーレンチの部分名称。ウォームを回すことで下アゴが上下し、様々なサイズの六角ボルトや六角ナットに対応できる スパナ(左)はボルトやナットの角を2点でとらえ、メガネレンチ(右)は6点でとらえる モンキーレンチはスパナと同様に、ボルトやナットをの角を2点でとらえている アクスルナットを締める例で見ると、下アゴの方向に回すのが正しい。上アゴの方向に回すと外れる危険があるのでNG! 相応に頻繁に使うサイズなら、モンキーレンチを使うのではなくスパナかメガネレンチを用意するのがオススメ メンテナンスやカスタムには、ボルトやナットに合うように様々なサイズの工具を用意する必要がある 近年のバイクは従来の六角ボルトではなく六角穴付きボルト(キャップスクリュー)がメジャーなので、モンキーレンチの登場機会が減った モンキーレンチは二面幅を調整できるので、様々なサイズのボルトやナットに対応できて便利だが…… アゴとボルトやナットに隙間がある状態で作業するのは絶対NG! 相手を傷めたり、作業中にモンキーレンチが外れる危険がある 関連記事 足つきも取り回しも不安なし!? “軽さ”と“扱いやすさ”で選ぶ日本メーカーのバイク3選 エンジンに送り込む空気の量を調整! 「スロットルボディ」とは? “特製タルタル”が合う!! 『のり弁専門店 さくら』で“揚げたて”を味わってからキャンプ場へ 美味しいアジフライを求めて走る旅 山梨県上野原市 アクセルの開き具合を検知する! エンジンの状態を適切に制御する「スロットルセンサー」とは? 昭和から続く“レトロ自販機”で胃袋も心も温まる!! 年季の入った機械には手仕込みの味わい 新潟のドライブイン「ポピーとよさか」へ この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー