カワサキのスーパーチャージドエンジンを搭載するスポーツツアラーがカラーとグラフィックを変更して登場
カワサキ「Ninja H2 SX SE」と「Ninja H2 SX SE+」が、カラーとグラフィックを変更し、2020年モデルとして登場しました。
グレードの違いはカラーリングで判断できる
川崎重工グループの技術力を結集し「Ninja H2(ニンジャ・エイチ・ツー)」で実現したスーパーチャージドエンジンを搭載するスポーツツアラー「Ninja H2 SX」の上位モデル「Ninja H2 SX SE」と「Ninja H2 SX SE+」が、カラーとグラフィックを変更し、2020年モデルとして登場しました。

「Ninja H2 SX SE」は、スーパーチャージドエンジンの新たな可能性を追求し、特有の強烈な加速力と扱いやすさを両立しています。フルカラーTFT液晶メーターパネルやLEDコーナリングライトなど、充実の機能や装備を採用しています。
シートはライダーとタンデムライダーの快適性を確保した設計となっており、灯火類はヘッドライトからナンバー灯にいたるまですべてにLEDを採用。フラッグシップモデルに相応しい実用的な機能を搭載し、スポーツツアラーに求められる多くの条件を満たしています。

シリーズ最上位モデルとなる「Ninja H2 SX SE+」は、「Ninja H2 SX SE」の装備に加え「KECS(カワサキエレクトロニックコントロールサスペンション)」をはじめ、フロントブレーキにブレンボ社製のストリート用モノブロックキャリパー最上級モデルとなる「Stylema」を装備するなど、シリーズの中でもっとも進化を遂げたモデルです。
2020年モデルとなるカワサキのフラッグシップモデルは、2019年10月15日より発売されます。価格(消費税10%込み)は、「Ninja H2 SX SE」が244万2000円、「Ninja H2 SX SE+」が282万7000円です。





