これぞ女性ライダーのお手本! ジェニファー・ロペスとハーレーのベストコンビ!!
ジェニファー・ロペスのクールなMV「I'm Real」は、ハーレー・ダビッドソンをライディングする彼女の衣装やライディング姿に誰もが釘付けになります。
クールな女性ライダーを目指す方必見
延々と続く田舎の道を、銀色に輝くハーレーにまたがって颯爽と駆け抜けるジェニファー・ロペス。道々で彼女のクールなライディングに子どもたちは羨望のまなざしを向け、吸い寄せられるように後を追って走り出します。ガソリンスタンドに立ち寄れば、男たちはフィッシュネットトップスからビキニが透けるセクシーなジェニファーにくぎ付けになって、給油したガソリンが思わずあふれ出してしまうほど。

これは2001年にリリースされ、全米ビルボードチャート1位を獲得したジェニファー・ロペスのアルバム『J.Lo』の4枚目シングル、「I’m Real」のミュージックビデオの一幕だ。2001年当時は、ジェニファーの主演映画『ウェディング・プランナー』が興行成績1位を獲得し、アルバムと映画が同時に全米1位を獲得するという、女性史上初の記録をつくるほどノリに乗っていたジェニファー。
最近でも話題作、映画『Hustlers』の公開を控え、ショウビズの世界で20年もトップレベルの存在感を示してきた彼女の人気の秘密は、なんと言っても親しみやすさとカッコよさが同居しているところだろう。
そんな彼女がまたがるハーレーもまた、100年以上もの長い間、スタイリッシュなデザインと乗り心地で愛されてきたキング・オブ・バイクだ。これ以上ジェニファーの魅力とシンクロするバイクはないだろう。

このMV(ミュージックビデオ)のように、ノーヘルは日本では禁止だし(注:アメリカではテキサス州のようにノーヘルでもOKな州がいくつかある)、透け透けトップスでライディングなんてリスクしかないという意見も聞こえてきそうだが、それでも堂々としたジェニファーの身のこなしには全女性ライダーがお手本にしたいカッコよさがある。
いよいよ秋のツーリングシーズンを迎えるにあたって、このMVでクールなライディングのイメージトレーニングをしてみてはいかがだろうか。
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