ホンダ「CB1100」特別仕様車発表 つや消しブラックの採用で重厚感を強調

ホンダはCB1100の派生モデル「CB1100RS」の受注期間限定カラー採用モデルを1月17日より発売します。「CB1100RS」特別仕様車はどのような特徴を備えているのでしょうか。

重厚感のあるイメージを追求した「CB1100RS」特別仕様車

 ホンダはスポーティな走行が楽しめる大型ロードバイク「CB1100RS」の特別仕様車を2020年1月17日に発売します。

ホンダ「CB1100RS」特別仕様車

 2019年12月16 日から2020年5月31日までの期間限定で受注生産される「CB1100RS」特別仕様車は、主体色にマットバリスティックブラックメタリックを採用し、エアークリーナーカバーやメーターカバー、ハンドルパイプなどの各部を艶消しのブラックに統一することで大型ネイキッドモデルの持つ重厚感をより強調したモデルです。

 燃料タンクの上面には同系色のカラーを使用したストライプを配置することで重厚感とともに落ち着いた印象を与えています。

 2010年に登場した「CB1100」の派生モデルとなる「CB1100RS」は、軽快なハンドリングを実現するφ43mmのインナーパイプや2ピースボトムケースを採用したショーワ製SDBVフロントフォーク、リザーバータンク付きリアショック、新設計の軽量アルミ製スイングアームなどを備えたモデルで、前後17インチのホイールを採用することでスポーティな走りを可能にしています。

「CB1100RS」の特別仕様車は価格(消費税込)141万4600円で、200台 の販売が計画されています。

【了】

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