ドゥカティ「スクランブラー」カスタムの頂点はどの一台? 決勝戦をFBページでライブ配信

ドゥカティは同社の販売する「スクランブラー」をベースにしたカスタムコンテスト「カスタム・ランブル・コンテス」の決勝戦の模様をFacebookでライブ配信します。優勝はどの一台になるのでしょうか。

2年に一度のカスタムコンテスト

 ドゥカティは、スクランブラーをベースにしたカスタムバイク・コンテスト「カスタム・ランブル(Custom Rumble)」の決勝戦の模様を2020年5月25日17時(中央ヨーロッパ夏時間、日本時間5月26日 午前1:00 )にFacebookでライブ配信します。

ドゥカテイが開催する「カスタム・ランブル」決勝戦に残ったカスタムOutsider: 450 votes – Nick Tansley バルセロナ(スペイン)

 2年に一度行われているカスタム・ランブルは、スクランブラー800およびSixty2、スクランブラー1100を対象とした5つのカテゴリーを基準とするもので、2018年に開催された際には世界中から132人が参加。2020年は3月15日までに合計74台のカスタム・スクランブラーがエントリーし、Scramblerducati.comに画像がアップロードされ、約5,000人のユーザーが好みの1台に投票しました。

 カスタムの基準となる5つのカテゴリーは、以下のとおりです。

■Rocker(ロッカー):1960年代に、モーターサイクルの世界に一大革命を巻き起こし、伝説となったカフェレーサーの文化に影響を受けたカテゴリー。

■Cut Down(カットダウン):バイク本来の姿を追求し、絶対に必要なもの以外はすべてのエレメントを排除した、ボバー・スタイルのモーターサイクル。

■All-Terrain(オールテレイン):あらゆる路面に完璧に対応するエンデューロ・スタイルのスクランブラー。オフロード・ライディングにヒントを得たエレメントを装備。

■Outsider(アウトサイダー):特定のカテゴリーに制限されることなく、自由な発想でカスタマイズを楽しみたい方のためのカテゴリー。

■Bully(ブリ-):ドゥカティ スクランブラー1100専用のカテゴリー。バイクのタイプやスタイルに関する制限はありません。

 なお、決勝戦の審査員は俳優のニコラス・ホルト氏、Ducati WSBKチームファクトリーライダーのチャズ・デイビス選手、アンドレア・ドビツィオーゾ選手、イベント「Bike Shed London」およびカフェレストラン「The Bike Shed」代表のダッチ・ヴァン・ソメレン氏、カスタムファクトリー「Officine Rossopuro/オフィチーネ・ロッソプーロ」代表でありイタリアのカスタムバイクのTV番組「Lord Of The Bikes」審査員でもあるフィリッポ・バルバカーネ氏の5人、モデル、インフルエンサーであり、ドゥカティ スクランブラーのアンバサダーを務めるドミニカ・グルノバ氏が進行役を務めます。

【了】

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