2020年秋冬ライディングウエア情報! 今年もアウトドアテイストが人気の兆し!? ―ジャケット編―

おすすめその3 ライダーらしい正装で、きちんと防寒性能も確保するスポーツ派

・Flagship「Move Around Jacket」3万2000円(税抜)

Flagship「Move Around Jacket」

 肩、肘、背中に加え、胸部プロテクターも標準装備となった、充実したプロテクターに加え、ショルダースライダーも装備している、スポーツライディングにも対応するファブリックジャケット。撥水性能のあるPUコーティングに加え、着脱式のサーマルインナー付きなので、着膨れしないスマートなライディングスタイルが実現します。超イケてるライダーになりたいあなたへ。

・elf「WPヴィストーゾジャケット」2万9800円(税抜)

elf「WPヴィストーゾジャケット」

 防水加工に加え、着脱式の中綿インナーを装備した、全天候型オールシーズンジャケット。ワッペンや刺繍であしらわれたスポンサー風のロゴがやる気を誘う、スポーツライディングにもぴったりな、elfのハイスペックモデルとなります。肩、肘、背中にプロテクターが標準装備、カラーバリエーションも全5色と豊富に揃って、バイクのイメージと合わせやすくなっています。

おすすめ番外編 新しいカタチのライディングウエア

 ライディングウエアというよりも、ライディングウエアにもなるカジュアルウエアとでもいうような、新しいコンセプトのウエアが登場しました。プロテクターをカスタムで装備することで、行く場所や使用する場面での安全性を好みで作り上げるという、今までに会ったようでなかった発想。そんなアイテムをご紹介します。

HYOD「ST-W ROUNDEL」「ST-W NEEM」

 HYODからは、新たなジャンル“スポーツバイカーズ”のウエアが登場。表情が異なる素材を採用した、バイカーズテイストのスタイリッシュなテキスタイルウエアとなっており、ウインタージャケットにありがちなゴワつき感や、ふくらみを抑えたスタイリッシュなデザインのウインタージャケットに仕上がっています。肩・肘・背中・チェストのプロテクターは別売りとなり、好みに合わせてカスタマイズすることによって、安全性が確保できます。タイプは3つ、それぞれのカラーバリエーションでさまざまな表情が楽しめます。カジュアルにバイクに乗りたいライダーにピッタリのアイテムではないでしょうか。バリエーションはは3種それぞれ、「ST-W ROUNDEL」3万6900円(税抜)、「ST-W NEEM」2万9900円(税抜)、「ST-W FALX」2万9900円(税抜)がラインナップされています。

GOLDWIN「Despatch Riders coat」

 老舗のスポーツメーカーである、ゴールドウインからは、「gwmaverick(ジーダブリューマーヴェリック)」という新しいラインが登場。モーターサイクルスポーツ文化を長きに渡り支え続けて生きた歴史から培った、テクニカルな生地開発から運動性を追求したデザインを、全てのモーターサイクルファンに届けたい。日々のライフスタイルの中で体感してほしいという思いから誕生したラインです。そのアイテムはジャケットからインナーまで、バイカーテイストなちょっとクラシックなラインナップとなっており、バイク乗りじゃない人にまで楽しめるようになっています。第二次世界大戦時に英国陸軍の物資運搬部隊「ディスパッチライダー」が着用していたモーターサイクルコートを、高機能素材を用いてアップデイトした「Despatch Riders coat」7万8000円(税抜)や、フライトジャケットのN2Bをモチーフにした中綿入りジャケット「PADDING STAND JK」5万5000円(税抜)など、クラシカルでモダンなアイテムが取り揃えられています。

 以上、ジャケット編をお送りいたしました。秋冬は全天候型を選ぶのが大正解!好みにあわせてチョイスしてみてくださいね。

【了】

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