KTM「250アドベンチャー」 シリーズ最小モデルがインド市場に登場

オーストリアのバイクブランド「KTM」は、Adventure(アドベンチャー)シリーズの最新モデル「250 Adventure(250アドベンチャー)」をインド市場に導入しました。どのようなモデルなのでしょうか。

オールラウンドな250ccモデルが登場

 オーストリアのバイクブランド「KTM」は、Adventure(アドベンチャー)シリーズの最新モデル「250 Adventure(250アドベンチャー)」をインド市場に導入しました。

KTMの新型モデル「250 Adventure(250アドベンチャー)」

 排気量250ccの4ストロークエンジンを搭載した250アドベンチャーは、幅広い用途に対応する万能なモデルで、シリーズ最小のコンパクトなボディと俊敏性を兼ね備えた一台です。

 軽量でありながら、優れた安定性と制御性を実現したトレリスフレームを採用する250アドベンチャーは、テーパー状のスチール製ハンドルバーや燃料タンクなどを備えることで人間工学(人間が可能な限り自然な動きや状態で使えるように設計)に基づいた快適なライディングポジションを実現。

 オフロード走行時に最適な設定とされたオフロードABSの電子制御を搭載により、不整地でも安定した走行が可能となっています。

 現状、250アドベンチャーの日本導入については未発表ですが、日本でも人気の高い250ccクラスのモデルだけに、導入に期待したいところです。

【了】

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