Sinnis「Terrain T380」 中排気量のアドベンチャーモデルが登場

小排気量バイクを中心に製造・販売するイングランドのメーカー「Sinnis Motorcycles」は、新型アドベンチャーモデル「Terrain T380」を発売しました。どのような特徴があるのでしょうか。

威風堂々とした中排気量モデル

 イングランドのメーカー「Sinnis Motorcycles」は、新型アドベンチャーモデル「Terrain T380」を発売しました。

Sinnis Motorcyclesのアドベンチャーモデル「Terrain T380」

 36.5bhpを発揮する排気量380ccの水冷パラレルツインエンジを搭載したTerrain T380は、2017年より販売している125ccモデル「Terrain」の上位グレードに位置するモデルで、アドベンチャーモデルらしい無骨なデザインを採用しています。

 鋳造アルミニウム製のフロント19インチ/リア17インチのホイール、6速ギアボックス、ダブルフローティングフロントディスクブレーキ、ABS、2つの電源ソケットを含む完全デジタルダッシュなどを備えたTerrain T380では、オン・オフの双方で優れた走行性を実現するためプリロード調整可能なフロントとリアのサスペンションも採用。

Sinnis Motorcyclesの125ccアドベンチャーモデル「Terrain」

 そのほか、Terrain T380では大型のツーリングスクリーン、オプションのアルミ製ラゲッジなどを用意することで長距離ツーリングにも最適な一台となっています。現状、日本では正規販売されていませんが、近年人気の高いアドベンチャーモデルだけに導入に期待がかかります。

【了】

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