首都高1000円上乗せ開始ETC搭載車に限り0時から4時は半額に 本日より実施

首都高速道路株式会社は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に伴い2021年7月19日から8月9日、および8月24日から9月5日にかけて夜間割引・料金上乗せを実施します。どのような料金形態になるのでしょうか。

首都高速が期間限定で料金上乗せ・夜間割引を実施

 首都高速道路株式会社は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に伴い2021年7月19日から8月9日、および8月24日から9月5日にかけて夜間割引・料金上乗せを実施します。

首都高速の料金表(現金)

 2020年東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会と政府などは2019年8月22日に大会期間中に東京都内で首都高速道路の日中の通行料を引き上げる方針を固めていました。

 2020年4月には東京都・組織委員会でとりまとめた「東京2020大会における首都高速道路の料金施策に関する方針」に基づき、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会期間中は、夜間(24時から午前4時)に首都高速道路を利用する交通の料金を5割引、昼間(6時から22時)に首都高速道路の都内区間を利用するマイカー等へ、料金上乗せ(1,000円)を実施することが国土交通省から発表されています。

首都高速の料金上乗せ対象エリア

 なお、上乗せの対象となるのは軽・二輪および普通車の自家用乗用車、および現金車で、小型貨物・タクシー等、中型車、大型車、特大車は対象外となっています(害者手帳の保有者が運転・同乗する車両及び福祉関係車両は、東京都へ事前申請することで大会期間中における首都高の料金上乗せの対象外になります)。

 また、ETC搭載車の料金については、首都高ドライバーズサイトで確認できます。

【了】

【画像】首都高の料金上乗せについて画像で確認(7枚)

画像ギャラリー

最新記事