原付から軽二輪まで揃うイタリアン鉄スクーター「ランブレッタ・Vスペシャル シリーズ」 新カラーを採用した最新モデル登場
様々な海外製のバイクや自転車を輸入・販売するモータリスト合同会社は、スクーターブランド「ランブレッタ・Vスペシャル シリーズ」の新型モデルを発表しました。新型モデルでは新しいカラーリングが採用されています。
伝統のスチール・モノコック製ボデイを採用したイタリアン・スクーター
様々な海外製のバイクや自転車を輸入・販売するモータリスト合同会社は、スクーターブランド「ランブレッタ」の「Vスペシャル」シリーズを発売しました。

フェルディナンド=イノチェンティ氏が創業した金属加工工場をルーツとするスクーター・ブランドであるランブレッタは、1947年に最初のスクーターを発表したメーカーで、70年代のイタリア労働争議に巻き込まれ工場を閉鎖。2017年にオーストリアKSRグループとの共同出資により復活を遂げています。
KTMやハスクバーナなどのバイクのデザインを手掛けるKISKAにより手掛けられた外観を備えたVスペシャル シリーズでは、原付一種(49cc)、原付二種(125cc)、軽二輪(169cc)の3種類のエンジンと2種類のフロントフェンダー(一部モデル)でラインナップを構成。

新型モデルでは伝統のスチール・モノコック製ボディの魅力を引き立てる「マットグリーン」、「マットブラック」、「イエロー」のボディカラーが採用されています。
レトロな外観でありながらLEDの灯火類やLCDディスプレイ、USBポートなど現代的な装備を採用したランブレッタ・Vスペシャル シリーズの価格(消費税込)は40万円からとなっています。









