ホンダの新型ロードスポーツモデル「HAWK11」のカスタムパーツが早くも登場!

ホンダは、第38回大阪モーターサイクルショー2022で世界初公開したロードスポーツモデル「HAWK11」のカスタムパーツ装着車を公開しました。

よりスタイリッシュになった新型「HAWK11」

 ホンダは、2022年3月19日から21日にかけて開催中の大阪モーターサイクルショー2022で世界初公開した「HAWK11」のカスタムパーツ装着車を公開しました。

カスタムパーツを装着したホンダのロードスポーツモデル「HAWK11」
カスタムパーツを装着したホンダのロードスポーツモデル「HAWK11」

「HAWK11」のカスタムパーツを製造販売するのは、モリワキエンジニアリング、プロト、デイトナ、ダートフリークの4社が行っています。

 一際目を引くマフラーは、モリワキ「NEO-CLASSIC スリップオンマフラー〈ステンレス〉」の試作品を装着。その他にもステップバーキット (D870mm)〈シルバー〉、マスターシリンダーキャップ (フロント) 〈チタンゴールド〉、マスターシリンダーキャップ (リア)〈チタンゴールド〉を製造しています。

モリワキ「NEO-CLASSIC スリップオンマフラー〈ステンレス〉」の試作品
モリワキ「NEO-CLASSIC スリップオンマフラー〈ステンレス〉」の試作品

 プロトは、PRINT ニーパッド スポーツ〈カーボン調〉、BIKERS マスターシリンダークランプ 〈チタン〉を製造。デイトナは、パイプエンジンガードなど7点を製造し、ダートフリークはZETA PILOT ブレーキレバー・クラッチレバーを製造販売します。

カスタムパーツを装着したホンダのロードスポーツモデル「HAWK11」
カスタムパーツを装着したホンダのロードスポーツモデル「HAWK11」

 大阪モーターサイクルショー2022で注目のホンダ「HAWK11」は、一体成型FRP製のロケットカウルを装備し、ボディー前後方向にわたる水平方向のラインと、タンクとシートを分ける垂直方向のラインとの交差を基調としたパーツ構成で成り立たせています。

パワーユニットは、6速マニュアルトランスミッションの水冷・4ストローク・OHC・直列2気筒1082ccエンジンを採用し、ライディングをサポートする先進の電子制御技術も数多く搭載しています。

■HAWK11カスタムパーツ一覧
・ダートフリーク
ZETA PILOT ブレーキレバー〈ブラック〉:9460円(税込)
ZETA PILOT クラッチレバー〈ブラック〉:9460円(税込)

・デイトナ
マルチバーホルダー:試作品
ヘルメットホルダー:試作品
フューエルキャップパッド〈カーボン調〉:1760円(税込)
タンクパッド 1PC 〈カーボン調〉:1815円(税込)
PREMIUM ZONE オイルフィラーキャップ〈アッシュシルバー〉:4950円(税込)
PREMIUM ZONE パッセンジャーステップ:1万8480円(税込)
パイプエンジンガード:試作品

・プロト
PRINT ニーパッド スポーツ〈カーボン調〉:3300円(税込)
BIKERS マスターシリンダークランプ〈チタン〉:1430円(税込)

・モリワキエンジニアリング
マスターシリンダーキャップ (フロント)〈チタンゴールド〉:7150円(税込)
マスターシリンダーキャップ (リア)〈チタンゴールド〉:3850円(税込)
ステップバーキット (D870mm)〈シルバー〉:1万4080円(税込)
NEO-CLASSIC スリップオンマフラー〈ステンレス〉:試作品

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