トライアンフ×ギブソン コラボモデル「ボンネビルT120 1959 レジェンド カスタム エディション」「レスポール スタンダード リイシュー」公開
英国のバイクブランド「トライアンフ」と米国の楽器メーカー「ギブソン」はコラボレーションモデル「ボンネビルT120 1959 レジェンド カスタム エディション」「レスポール スタンダード リイシュー」を公開しました。どのようなモデルなのでしょうか。
チャリティイベントを支える特別なモデル
英国のバイクブランド「Triumph(トライアンフ)」と米国の楽器メーカー「Gibson(ギブソン)」はコラボレーションモデル「ボンネビルT120 1959 レジェンド カスタム エディション」「レスポール スタンダード リイシュー」を公開しました。

トライアンフ モーターサイクルズ ジャパンは、2021年9月に世界最大かつ最もスタイリッシュなチャリティーモーターサイクルイベントの1つであるThe Distinguished Gentleman Ride(DGR/男性のメンタルヘルスと前立腺がんに対する啓発・募金活動を目的として世界各地で一斉に開催されるチャリティーイベント)のメインパートナーおよびサポーターとして、5年間継続することを発表しましたが、その一環として製作されたボンネビルT120 1959 レジェンド カスタム エディションならびにレスポール スタンダード リイシューは、同イベントを支援するために作られた特別なモデルです。
1959年に誕生したトライアンフの初代「ボンネビルT120」ならびにギブソンの1959年製「レスポールスタンダード」は共にメーカーの歴史に残る傑作として認知されていますが、1959 レジェンド カスタム エディションにおいては最新のT120をベースにヴィンテージレスポールを彷彿とさせる塗装やレザー製ギターケースに合わせてデザインされピックも収納できるシート、Gibson仕様のバッジを採用。

レスポール スタンダード リイシューにおいては当時のモデルを忠実に再現したサンバーストのカラーやボンネビル特有のエンジンフィンをイメージしたピックガードと手描きのコーチライン、レーザーエッチングを施したピックアップカバー、ロゴ付きのトラスロッドカバー、リイシューモデル専用スイッチバックプレートなどが採用されています。
なお、今回のカスタムモデルは、2022年のDGRで最も多額の寄付を集めた方に賞品としてトライアンフのニック・ブロアCEOとギブソンブランドのCesar Gueikian社長の署名が入った「1959 レジェンド カスタム エディション証明書」と共に贈呈される予定です。






