アプリリア「SR GT 200」ブランド初のアーバンアドベンチャースクーターを大阪モーターサイクルショーで初公開

日本国内において「aprilia(アプリリア)」ブランドを展開するピアッジオグループジャパンは、新型のスクーターモデル「SR GT 200」を大阪モーターサイクルショーで初公開しました。2月18日に販売された同モデルは早くもユーザーから反響を呼んでいるようです。

スポーティな外観と走行性を両立する新型スクーター

 日本国内において「aprilia(アプリリア)」ブランドを展開するピアッジオグループジャパンは、同ブランド初となる“アーバンアドベンチャースクーター”「SR GT 200」を大阪モーターサイクルショーで初公開しました。

アプリリアブランド初となる“アーバンアドベンチャースクーター” 「SR GT 200」
アプリリアブランド初となる“アーバンアドベンチャースクーター” 「SR GT 200」

 2022年2月18日より国内で販売を開始したSR GT 200は、アプリリアブランド初となる“アーバンアドベンチャースクーター”です。

 ヨーロッパ最大手であるピアッジオグループのスクーターエンジン研究開発センターのノウハウを詰め込んだ排気量174ccの水冷4ストローク単気筒SOHC4バルブエンジンを搭載するSR GT 200は、最高出力13kW /8500rpm、最大トルク16.5Nm/7000rpmを発揮。

アプリリアブランド初となる“アーバンアドベンチャースクーター” 「SR GT 200」。パワフルで環境性能に優れた水冷4ストローク単気筒SOHC4バルブエンジンを搭載しています
アプリリアブランド初となる“アーバンアドベンチャースクーター” 「SR GT 200」。パワフルで環境性能に優れた水冷4ストローク単気筒SOHC4バルブエンジンを搭載しています

 スタート時の静粛性や軽量化、低燃費などのメリットがあり、アイドリングストップ機能を可能にするRISS(Regulator Inverter Start & Stop System)というスタート&ストップシステムも搭載されています。

 また、ダブルクレードル 高張力スチールパイプフレームを採用したSR GT 200では、フロント14インチ、リア13インチの軽量アルミニウム合金製ホイールに、ワイドなトレールタイプのタイヤ(110/80、130/70)を装着。

 悪路での走破性を考慮し、最低地上高175mmという設定になっている点も特徴の一つとなっています。

 なお、アプリリアブースを運営したスタッフは「発売してからすでに多くのお客様から注文を頂いております。新規の方もそうですが、アプリリア・ファンの方の買い替えも多く見られます」と話します。

 アプリリアのスーパースポーツを彷彿とさせるスポーティな外観とされたSR GT 200の価格(消費税10%込み)は55万円からとなっています。

【画像】アプリリアブランド初となる“アーバンアドベンチャースクーター” 「SR GT 200を画像で見る(12枚)

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

水上バイクの免許は1日半で取得できる!? 初めて水面を走ってみた|葉月美優のSea-Dooエンジョイライフ 免許取得編【PR】

水上バイクの免許は1日半で取得できる!? 初めて水面を走ってみた|葉月美優のSea-Dooエンジョイライフ 免許取得編【PR】

最新記事