ツーリング先で出会ったご当地カップ麺 ファミマ限定「味仙台湾ラーメン」を実食!

バイクのツーリング先で出会うことがあるご当地カップ麺は、全国のスーパーやコンビニなどでも目にするようになりました。愛知県のコンビニで見つけた名古屋名物「味仙台湾ラーメン」を実食しました。

旨辛スープがクセになる、味仙の元祖「台湾ラーメン」の味を再現

 愛知県刈谷市をバイクで走っているときに立ち寄ったファミリーマートで、何気無くカップ麺コーナーを見ていると、名古屋名物「味仙台湾ラーメン」(228円)がありました。ファミリーマート限定商品のようで、これまでも台湾料理の専門店「味仙(みせん)」とのコラボレーションは長く、この商品も改良されて現在に至るようです。

ファミリーマート限定商品「味仙台湾ラーメン」。名古屋名物となっている味仙の台湾ラーメンの味を日清と開発。旨辛スープがクセになる味
ファミリーマート限定商品「味仙台湾ラーメン」。名古屋名物となっている味仙の台湾ラーメンの味を日清と開発。旨辛スープがクセになる味

「味仙」は1962年創業の、台湾ラーメン発祥の店として知られています。本店は名古屋市千種区今池にあり、JR名古屋駅前店など名古屋市内、東京都内や大阪府内にも数店舗を構える人気店となっています。

 台湾ラーメンと言えば、麺の上にひき肉やニラがどっさり載り、唐辛子の辛味とニンニクやニラ、肉の旨味が詰まった旨辛スープが特徴です。それがカップ麺でどこまで再現されているのか? 早速食べてみました。

 蓋を開けると乾燥スープや具材で麺が覆われ、すでに良い香りを放っています。これは期待が高まるというもの。何と言ってもカップ麺の老舗である日清の製品ですから安心感もありす。

 蓋の上には食べる直前に入れる「味仙特製辛味油」の小袋が貼り付けられていて、具材はすでに投入されています。作り方は熱湯を注いで5分待つだけです。

「味仙特製辛味油」を投入して完成。かき混ぜる前に見ると分かるように油の色は真っ赤。口の中で火を吹く辛さだったがスープの旨味とのバランスが良く完食
「味仙特製辛味油」を投入して完成。かき混ぜる前に見ると分かるように油の色は真っ赤。口の中で火を吹く辛さだったがスープの旨味とのバランスが良く完食

 辛味油を入れていざ実食。まず辛味がガツンとくるのは想定内。辛さレベルは5段階中「4」の「大辛」とあり、人によっては相当な辛さに感じるかもしれません。台湾ラーメンの特徴である辛味の中に旨味がしっかり出ていて、肉やニンニク、ニラが良い仕事をしています。まさに「旨辛」です。

 辛味が苦手な人は辛味油の量を減らしてもいいかもしれません。スープは台湾ラーメンの旨味が再現されているので、辛さを減らしても満足出来るのではないでしょうか。

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