ヤマハ新型「XSR700」は安心感抜群の大型モデル! クリスさんの愛車選び
Aloha Happy Friday! The next station is...SUNNY RIDE!のぞくとなんだか楽しい気分になれる不思議空間!今週もゆったりとお届けします。
デザインへの細かいこだわりが「XSR700」の魅力
この春に新しくなったヤマハ「XSR700」を、街中で堪能してきました!

見た目はレトロなんだけど、とってもポップなXSR700の新型モデル。白のボディに、タンクのサイドにあるブルーとライトブルーのラインがおしゃれで魅力的。
フロントフェイスは、丸いライトがとっても大きく、シンプルなのにすごいアピールしているように見えて、なんだかチャーミング。従来のモデルとデザインは変わってないけど、2022年型からLEDになって、より明るく道を照らしてくれます。
低めの位置にぴょこんと飛び出す小さなウィンカーもキュート。テールランプも小さいけど、LEDでこれまた可愛い。
そして、クリスさんが一番心を奪われたのは、テールランプのすぐ上にあるシート。XSR700のロゴが革の部分に入っているの。隠しオシャレじゃないけど、なんかデザイナーさんの粋な計らいっていったらいいんかなぁ。その心遣いっていうのが素敵だと感じたクリスさんでした。

跨ってみると、背が高い!シート高が835mmもあるので、身長170cm弱の私でも足はペタッとはつかない。でも背が高い分、ワゴン車からの景色のように前方がよく見える。ハンドルの位置も、シート高に合わせて高めだけど、背筋がまっすぐ伸びて、いい姿勢で座れちゃう。座った感じは、とってもお尻に優しくて、肉厚でしっかりお尻を守ってくれるから、遠くへ行ってもこれなら安心!そんな気持ちにさせてくれる座り心地。
そしてメーター!フルデジタルで丸くて、上から見たコーヒーカップみたい。前後のライトとメーターと、3つでひとつの作品みたいなデザインになっていて、とても素敵。
ガソリンゲージも見やすいし、(実はここもコーヒーカップをイメージしたデザインなのだ!)何キロ出ているかも大きな文字ではっきり見えるし、ギアもちゃんとインジゲーターでチェックできるからありがたい。あと、私的に嬉しいのは気温もチェックできること!

足のポジションはというと、ステップにちょうど気持ちよく乗せられる。大きく見えるタンクも、ボディ側がシュッと細くなっているのでニイグリップがしやすくて丁度く、しっかりと挟んだ時のフィット感がたまらない。
ステップに乗せた足から足首もしっかりとキュッと挟めて、膝までのラインもいい感じにXSRくんとの距離を縮めてくれる。そこに太ももから膝にかけてのラインで、さらにタンクを包み込む。ここの部分のキュッと感も絶妙。
シートも後ろから前にかけて細くなっていて、内腿もシートの角で痛くならないし、ほんまにライダー目線でデザインしてくれてはるんやなーって思うと、走る前からXSR700君への愛情が増したクリスさんでした。
大型モデルの楽しさを再確認!
ヘルメットの顎をちゃんと締め、ミラー合わせて出発する準備!
エンジンをかけて、うふふいい音。エンジン音聞くだけで、ワクワク度が高まります。スタンドを払って、よっこいしょ。思った以上にヘビー級の車両重量188kg。でも大丈夫!ちゃんと落ち着いて焦らんかったら、なんの問題も無い。気を取り直して慎重に起こす。起こしきるまではドキドキだけど、車体が真っ直ぐになれば no problem!では出発進行!

走り出してみると、エンジンの力強さと優しさで前へ前へと運んでくれる。減速もじわりとしっかり奥まで効いて、エスコートしてくれているみたい。タイヤが大きい分、路面の情報をキャッチしすぎてゴツゴツするかな?と思いきや、肉厚シートが吸収してくれるからNO PROBLEM!
コーナリングもスーっと行きたい方向に、前のサスペンションがリードしてくれて気持ちいい。止まれや信号では、足がべったりとつかないことを意識しておけば大丈夫!それくらい、クリスさんはXSRくんを信頼できました。

急なUターンは残念ながら、クリスさんの技術ではまだ足をついて少しづつしか出来なかったけど、それ以外は軽快に右へも左へも回れたし、これは私がレベルアップできたんかな?それとも、XSRくんが上手に走らせてくれているんだろうか。きっと、その両方。
小さなバイクも楽しいし、ちょうどいいけど、今回みたいに大型で走ってみると大型の楽しさに、また気付けて本当に良かった!
前傾で乗るスポーツタイプも最高に楽しいけど、XSRくんみたいにリラックスして座って、走って、景色を楽しめるモデルも最高に楽しい!
あー!秋ツーリングに行きたい。遠出をするなら、やっぱり大型がいいよね〜。もう少し、XSRくんに乗って、いろんな場所に行きたいな。
yeah!!!
— ChristelleCiari🌈🎙🚃 (@christelleciari) August 20, 2022
we're starting!!!
let's rock★#ddtpro#WrestlePeterPan pic.twitter.com/MHBsUfzrbJ
Writer: クリステル・チアリ
父はギタリストのクロード・チアリ。19歳でKiss Fmのサウンドクルーとしてデビュー。その後バラエティーやMC、ナレーションなど幅広く活躍。
NHK教育テレビ『英語であそぼ』4代目おねぇさんに抜擢され生まれ育った関西から東京へ進出。『英語であそぼ』がきっかけで、全国の鉄道の英語車内アナウンスを担当することに。
声優、歌手、スポーツMC、幼児教育の先生やセラピストとしても近年全国を飛び回る。
元気印が取り柄のクリスさん、配信アプリ17ライブで毎晩22:30〜0:30みなさまからのリクエストを生でこたえてくれます!














