カワサキ「Z900RS」ベースのカスタム モトコルセ「Z9RSC」最新スタイルを公開
ドゥカティやビモータ車の販売を行う「モトコルセ」は、カワサキ「Z900RS」をベースにしたカスタム車両「Z9RSC」を第50回 東京モーターサイクルショー」で公開しました。
カーボンパーツでスポーティさを強調
ドゥカティやビモータ車の販売を行う「モトコルセ」は、カワサキ「Z900RS」をベースにしたカスタム車両「Z9RSC」を2023年3月24日から26日にかけて東京ビッグサイトで開催された第50回 東京モーターサイクルショー」で公開しました。

モトコルセは、1994年の創業以来、bimota、DUCATI、MV AGUSTAなどのモデルをベースに、設計者が本来求めていたであろう本質をくみ取り、独自に解釈したコンプリートマシンを数多く製作してきました。
1994年には、bimota「SB6」をベースに開発した車両重量160kg、220psのハイパワーなエンジンを搭載したSB6SR MAX SPEED CHALLENGE(当時の最高速度公式世界記録を樹立)を製作し、2017年の東京モーターショーではカワサキから以来を受け、発売前の「Z900RS」をベースにしたモデル「Z9RSC」を発表しています。
Z9RSCは登場以降も進化を続けており、2023年の東京モーターサイクルショーで公開された最新車両では外装や一部カバー類、エンジンマウントをカーボンファイバー化。
優れた性能を発揮するチタン製エキゾーストシステムやラジエタープロテクションスクリーン、アルミ削り出しパーツ、22年前より続くモトコルセを象徴するオリジナルブランド「DBT」製品などが奢られています。
そのほか、タンクカバーにも採用されている緑のカラーと同色のステッチを採用したシートなどを装備する「Z9RSC」の価格(消費税10%込)は458万円となっています。











