二輪車の「希望ナンバー制」導入を検討 ナンバープレートの様式を見直し
国土交通省は、二輪車ナンバープレートの様式を見直すとともに、希望ナンバー制度導入に係るワーキンググループを開催することを発表しました。
総排気量125cc超えの車両が対象
国土交通省は、二輪車ナンバープレートの様式を見直すとともに、希望ナンバー制度導入に係るワーキンググループを開催することを発表しました。

現行の二輪車のナンバープレートに記載される番号や平仮名等の組合せは、一部の地域で底を突くおそれがあるため、ナンバープレートの様式の見直しの検討が必要となっています。
また、様式の見直しに伴い、番号や平仮名等の組合せが大幅に増える見込みであることを想定し、二輪車ユーザー等から要望のある希望ナンバー制(ナンバープレートの4桁以下のアラビア数字の番号について、ユーザーが自由に選べるもの)の導入も検討すると発表しています。

国土交通省はこれらを踏まえて、「二輪車のナンバープレートの様式の見直し及び希望ナンバー制導入に係るワーキンググループ」を設置すると共に、2023年6月27日に第1回ワーキンググループを開催します。
なお、総排気量125cc以下の二輪車(原動機付自転車)のナンバープレートの表示については、各市町村で所管されているため、本検討会での検討対象外となっています。













