世界的ファッションドールを実写映画化! ど派手ピンク旋風が日本上陸『バービー』

60年以上にわたって世界中で愛されてきた最も有名なファッションドールをまさかの実写映画化した『バービー』が、2023年8月11日(金)より全国公開されます。

夢のようなバービーランド

 世界で最も有名なファッションドール<バービー>が、まさかの実写映画化。全米では早くも2023年ナンバーワン興収を記録するなど社会現象を巻き起こしている映画『バービー』が、ついに“ピンク色”旋風とともに日本上陸です。

 60年以上にわたって世界中で愛されてきた、誰もが知るバービーを初めて映画化した本作。監督を務めたグレタ・ガーウィグは、「まだ伝えるべき物語があるキャラクターだと感じたし、バービーの伝説を称えながら、予想外の新しい切り口で彼女の物語を掘り下げ、新鮮で活き活きとした現代に合ったバービーを描けると思った」と映画化への思いを明かしています。

 そんなグレタ監督が本作に登場させたのは、完璧で夢のような毎日が続く<バービーランド>で暮らす、実にさまざまなタイプの“バービーたち”の姿。「ハイ、バービー!」「ハイ、ケン!」という挨拶が飛び交うバービーランドでは、なんと住人たちが“みんなバービーで、みんなケン”。特にバービーたちには、「大統領バービー」「ノーベル物理学賞受賞バービー」などあらゆるタイプが存在し、さまざまな才能や異なる身体能力を持つバービーたちが、それぞれ活躍しています。

 俳優としての実力はもちろん、監督としてもゴールデングローブ賞やアカデミー賞に幾度もノミネートされてきたグレタ・ガーウィグが、あのバービーをどのように映画化したのか? それを確かめるためだけでも映画館に行く価値のある本作ですが、実はバイクに縁のあるキャリア豊富な俳優たちが多数出演しています。

ハーレーダビッドソン「XG750ストリート」
ハーレーダビッドソン「XG750ストリート」

 主演のマーゴット・ロビーは、DC映画『スーサイド・スクワッド』(2016年)でハーレーダビッドソンのXG750ストリートでど派手なチェイスを披露。ライアン・ゴズリングも『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』(2012年)でホンダのXR650Rで凄まじいバイクアクションを見せてくれます。また人気コメディアンでもあるウィル・フェレルは『パパVS新しいパパ』(2015年)でインディアン・チーフに振り回されて笑わせてくれますし、マイケル・セラは『ツイン・ピークス The Return』(2017年)でマーロン・ブランドのコスプレ姿でサンビームS7に跨る姿がファンを困惑させていました。

『バービー』(c) 2023 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.
『バービー』(c) 2023 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.

『バービー』は2023年8月11日(金)より全国公開です。

『バービー』予告編

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