ホンダ「フォルツァ125」 累計販売台数11万5000台を誇る原付二種スクーター最新モデル発表
ホンダ・ヨーロッパは、発売直後から大ヒットを記録している「Forza(フォルツァ)125」の最新モデルを発表しました。
洗練された外観のスポーツスクーター
ホンダ・ヨーロッパは、発売直後から大ヒットを記録している「Forza(フォルツァ)125」の最新モデルを発表しました。

2023年9月まで累計11万5000台が販売されたフォルツァ125は、環境性能に優れた排気量125ccのeSPエンジンを搭載する原付二種スクーターです。
2023年モデルへの変更時には、上位モデルの「フォルツァ750」を彷彿とさせる彫りの深いデュアルLEDヘッドライトを備えた新しいフロントフェアリングが導入されたフォルツァ125では、アナログとデジタルを組み合わせたインストルメントパネルのほか、調整幅180mmの電動スクリーン、グローブボックス内USB Type-Cソケットなどを搭載。
足つき性の良い車体やフルフェイスヘルメットを2つ収納できるシート下収納、リアタイヤのグリップを維持するHSTC(Honda Selectable Torque Control)も採用されています。

なお、特別な仕様とされたフォルツァ125スペシャルエディションでは、レッドのホイール、シートステッチのほか、ブラックアウトされたリアフットペグとステンレス製フロアプレートなどを備えることで、より洗練された外観を完成させています。











