リーアム・ニーソンが記念すべき出演101作目で演じるのは平凡なビジネスマン!?『バッド・デイ・ドライブ』
平凡なビジネスマンが正体、要求、目的のすべてが不明な犯人に脅されながら、爆弾を仕掛けられた車で子供たちとともに紆余曲折ドライブをすることになる、名優リーアム・ニーソンの記念すべき出演101本目『バッド・デイ・ドライブ』が、2023年12月1日(金)より全国公開されます。
最悪ドライブのゴールはどこに
名優リーアム・ニーソンの記念すべき101本目の出演作品となる『バッド・デイ・ドライブ』は、正体不明の爆弾魔に後部座席に座る子供たち共々命を狙われ、犯人に言いなりの紆余曲折ドライブをすることになる91分のノンストップ・リアルタイムサスペンスです。

——いつもと変わらぬベルリンの朝。金融ビジネスマンのマットは、子供たちを学校に送り届けるため自慢の新車のシートに腰を下ろしますが、車が走り出したところで彼の電話に着信が。声の主は「その車に爆弾を仕掛けた。降りてはいけない。通報してもいけない。これから伝える指示に従わなければ爆破する」と告げてきます。犯人の正体、要求、目的のすべてが不明のまま、戸惑いながらも運転を続けるマット。しかし、行く先で同様に爆弾を仕掛けられた車が次々と大破しており、しかもその被害者はマットの同僚たちでした。
恐怖に怯える子供たちを乗せ、ユーロポール(欧州警察)とマスコミから容疑者として追われるマットに、さらなる悲劇が。それは「妻はいま、離婚弁護士のもとにいる」という報せでした。果たしてマットは犯人を突き止め、爆破を阻止し、家庭崩壊の危機を脱することができるのでしょうか……。
元特殊部隊や元殺し屋といった常人ならざる“秘技”を持つキャラクターを多く演じているリーアムですが、本作では平凡なビジネスマンの男性に扮します。家族の命を守るべく必死の形相で冷や汗を流す、レアなリーアムを堪能できるはずです。

『バッド・デイ・ドライブ』は2023年12月1日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開です。











