リリー・ジェームズ主演! 新たな“恋愛と結婚と人生のトリセツ”ムービー『きっと、それは愛じゃない』

出会いの選択肢が無限に現代で、何がホントの幸せへの道なのかわからない……そんな悩みを抱えるすべての人に贈る、新たな恋愛と結婚と人生のトリセツ映画『きっと、それは愛じゃない』が、2023年12月15日(金)より全国公開中です。

恋の連敗から脱出して幸せを掴むには?

『アバウト・タイム』『ラブ・アクチュアリー』『ブリジット・ジョーンズの日記』の制作スタジオ、ワーキング・タイトル・フィルムズ最新作『きっと、それは愛じゃない』。マッチングアプリに様々なSNS、出会いの選択肢が無限にある今、逆に何がホントの幸せへの道なのかわからない……そんな悩みを抱えるすべての人にとって、新たな“恋愛と結婚と人生のトリセツ”となりうる映画です。

(c) 2022 STUDIOCANAL SAS. ALL RIGHTS RESERVED.
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 ドキュメンタリー監督として活躍するゾーイは、久しぶりに再会した幼馴染で医師のカズから、見合い結婚をすることにしたと聞いて驚きます。なぜ今、この時代に親が選んだ相手と? 疑問がたちまち好奇心へと変わったゾーイは、カズの結婚までの軌跡を次回作として追いかけることに。

「愛もなく結婚できるの?」と問いかけるゾーイ自身は運命の人を心待ちにしていますが、ピンときては「ハズレ」と気づくことの繰り返し。そんななか、条件の合う相手が見つかったカズは、両親も参加するオンラインお見合いを決行。数日後、カズから「婚約した」と報告を受けたゾーイは、見ないふりをしてきた彼への想いに気づいてしまい……。

 ダメ男ばかりを好きになり恋の連敗を重ねるゾーイ役に、ナチュラルな演技が超キュートな『シンデレラ』『ベイビー・ドライバー』のリリー・ジェームズ。恋愛にじたばたもがくカッコ悪い姿を、包み隠さずストレートに演じ、共感しかない女性像を作り上げました。

 そして、家族のために親が選んだ相手と結婚しようと決意するカズ役に、『スター・トレック:ディスカバリー』のシャザド・ラティフ。ゾーイの母親役にはオスカー女優エマ・トンプソン。監督はアカデミー賞7部門にノミネートされた『エリザベス』で世界的名声を獲得したシェカール・カプールが務めます。

 多文化が花咲く最先端の街ロンドンを舞台に、異国情緒あふれる豪華なウエディングシーンも見逃せない、クリスマスシーズンにぴったりの作品です。

トライアンフ「タイガー100」
トライアンフ「タイガー100」

 主演のリリー・ジェームズのバイクのイメージはありませんが、メリル・ストリープの若かりし頃を演じた『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』(2018年)の劇中、60年代製のトライアンフのT100タイガーの後部座席に乗る姿はとても印象的でした。

(c) 2022 STUDIOCANAL SAS. ALL RIGHTS RESERVED.
(c) 2022 STUDIOCANAL SAS. ALL RIGHTS RESERVED.

『きっと、それは愛じゃない』は2023年12月15日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開中です。

『きっと、それは愛じゃない』予告編

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