70年代のバンコクを走るクラシックな日本車の数々にも注目! 伝説の官能ドラマ『エマニエル夫人』が4Kで復活
1970年代に一世を風靡したエロチック映画『エマニエル夫人』が日本公開50周年を記念し、4Kレストア版で2023年12月29日(金)より全国公開中です。
めくるめく官能の世界
1970年代に一世を風靡したエロチック映画『エマニエル夫人』が日本公開50周年を記念し、4Kレストア版で復活。『続エマニエル夫人』『さよならエマニエル夫人』のデジタルリマスター版と全国の劇場で公開されます。

エマニエルは仏パリから、タイのバンコクで外交官として働く夫ジャンのもとへ向かいました。夫の同僚の伴侶たちの性的な明け透けさに驚く彼女の道中にも、ある秘めごとがあって……。開放的な土地で、官能の渦に飛び込むエマニエル。そこでビーという考古学者に出会うと彼女と束の間の逃避行を楽しみ、性の大家マリオに導かれ、愛のエキスパートになるべく性的洗練を受けますが——。
エマニエルを演じたシルヴィア・クリステルを一躍スターダムに押し上げ、日本でも熱狂的なブームを巻き起こした映画『エマニエル夫人』。香港に舞台を移した『続エマニエル夫人』、新たな選択を迫られるエマニエルを描いた『さよならエマニエル夫人』と、当時のブームが伺い知れるシリーズとなっています。有閑マダム、考古学者、性の大家、上流階級の娘、映画監督と、さまざまな人物との出会いと別れ、そして官能と年月を経て、美しく洗練されてゆくエマニエルの姿も見どころでしょう。

1作目の舞台はバンコクだけに、70年代のクラシックカーが多数登場。なかでも、当時の「トゥクトゥク」はダイハツのオート三輪ミゼットがベースになっていたりと、今では激レアな日本車の数々に注目して観るのも一興です。





