KTM「1390 スーパーデュークR EVO」 進化した「野獣」が日本上陸
KTMジャパンは、新型モデル「1390 SUPER DUKE R EVO」を2024年3月に発売します。
「DUKE」シリーズ誕生30周年の節目に登場した新型モデル
KTMジャパンは、新型モデル「1390 SUPER DUKE R EVO(1390スーパーデューク・アール・エボ)」を2024年3月に発売します。

2014年に登場した「1290スーパーデュークR」の後継機種となる1390 スーパーデュークRは、最高出力190ps/10,000rpm、最大トルク145Nm/8,000rpmを発揮する排気量1350ccのV型2気筒LC8エンジンを搭載する大型スポーツネイキッドモデルです。
「THE BEAST(野獣)」というニックネームが与えられた1390 スーパーデュークRでは、新型のLEDヘッドライトユニットやタンクスポイラーのほか、ダウンフォースを増加させるウィングレットを追加。
小型化されたサブフレムカバー、従来モデルよりも容量を1.5リッター増やした燃料タンクも採用されています。

また、1390 スーパーデュークR EVOにはマグネティック・バルブによる可変ダンピングを備えることで、最大限の快適性からサーキット走行に適した設定まで、幅広い調整が可能な最新のWPセミアクティブ・テクノロジー(SAT)を採用した電子制御サスペンションも搭載されています。
そのほか、テールランプ兼用のウインカーも搭載された1390 スーパーデュークR EVOの価格(消費税10%込)は269万9000円で、カラーはブラックとオレンジの2色が用意されています。





























