名優チョン・ウソンが監督デビュー! 衝撃の韓国クライム・アクション『ザ・ガーディアン/守護者』
韓国映画界を牽引する実力派俳優チョン・ウソンが監督・主演を務めたクライム・アクション『ザ・ガーディアン/守護者』が、2024年1月26日(金)より全国ロードショーされます。
愛する人を守るため過去と対峙する
『私の頭の中の消しゴム』(2004年)、『アシュラ』(2016年)をはじめ、アクションからラブロマンスまで、ジャンルを問わずに韓国映画界を牽引する実力派俳優。チョン・ウソンが監督デビューを飾った作品が『ザ・ガーディアン/守護者』です。

チョン・ウソンは監督だけでなく主演も務め、10年ぶりに出所して自分を追う過去から抜け出し平凡に生きようとする一人の男の死闘を描きます。
凶悪な殺人の罪で懲役10年を言い渡されたスヒョク(チョン・ウソン)が出所の日を迎えます。今も忘れられずにいる昔の恋人の元を訪れたスヒョクは、自分との間に子供が生まれ、幼い女の子の父親になった事実をしります。
所属していた犯罪組織との縁を切り、家族のために平凡な日常を送ろうとするスヒョクでしたが、ボスの反感を買い、組織が雇った成功率100%の殺し屋に元恋人を殺され、娘が人質に取られてしまいます。自分に残されたかけがえのない最愛の人を守るため、スヒョクは再び暴力と謀略の世界に身を投じていくことに——。
共演には『感染家族』(2019年)、『非常宣言』(2022年)などでの活躍も記憶に新しいキム・ナムギル、さらには『新しき世界』(2012年)などで強烈な印象を残すパク・ソンウンという、同じく韓国映画界を代表する名優が集結し、作品を更に盛り上げています。

本作でもクルマとバイクが繰り広げる手に汗握る追撃戦などが注目を集めていますが、チョン・ウソンとバイクといえば、日本未公開の青春映画『ビート』(1997年)で、親友から譲ってもらった大切なバイクに乗って夜道を走行するシーンが印象的でした。

『ザ・ガーディアン/守護者』は2024年1月26日(金)より新宿バルト9ほか全国ロードショーです。








