立ち寄りやすくコスパも良い『レストハウス逗葉』 美味しいアジフライを求めて走る旅
そそり立つアジフライ、コスパも良くリピート確定
「レストハウス逗葉」の「アジフライ定食」は、大きめのアジフライ2尾が山盛りのキャベツの千切りを背にそそり立っています。かなりの迫力です。

厚めのアジフライは綺麗なキツネ色に揚がっています。ひと口食べるとサクッとした歯応え、身は締まっています。この日の小鉢はマカロニサラダでした。ご飯と味噌汁、漬物が揃って定食です。ボリュームもあってコスパの良い「アジフライ定食」でした。
後日、また昼時に通ったので立ち寄り「アジフライと鶏唐揚げ定食」をいただきました。こちらはアジフライ1尾に唐揚げが2個です。次回は「マグロとしらすの二食丼」を食べてみたいと思います。
さて、美味しいアジフライを堪能して再び走り出します。逗葉新道の料金所を葉山方面へ出て最初の交差点(T字路)を左折すると、6.4kmの長いトンネルに入ります。この「南郷トンネル」を含む道は三浦半島中央道路と名前が付いていますが、ほぼトンネルです。

トンネルを抜けると「湘南国際村入口」交差点に出ます。ちょっとしたワインディングを登り「湘南国際村センター入口」の交差点を左折して300mほど進むと「湘南国際村つつじが丘展望台」があります。ここは天気が良ければ相模湾や富士山が一望できます。夕日も綺麗に見える場所です。
ここで食後の休憩です。都心からクルマやバイクで1時間ほどで来られる、なかなか気持ちの良い場所です。今日はどこまで行こうかなどと考えつつ、満腹で昼寝したくなってしまった筆者でした。
■レストハウス逗葉
所在地:神奈川県三浦郡葉山町長柄1760
営業時間:11時から16時(年中無休)
※営業時間、休日は変更となる場合があります

Writer: 増井貴光
旅をライフワークにバイク専門誌などで活躍するカメラマンでコラムニスト。国内だけでなく、アメリカでランドスピードレースやドラッグレースの撮影を続けている。著書としてユタ州ボンネビルで最高速に挑戦するライダーを撮影した写真集『bonneville』と、ルート66を実際に走って撮影した『movin’on』がある。また撮影だけでなく、イベント等の企画・運営にも携わるなどその活動は幅広い。愛車はハーレーFLTRXS、ホンダXR250とCT110





















