ラッセル・クロウ監督・主演の予測不能な本格サスペンス『ポーカー・フェイス/裏切りのカード』
確かな存在感と類まれなる実力で不動の人気を誇るオスカー俳優ラッセル・クロウが監督・主演を務めた予測不能の本格サスペンス『ポーカー・フェイス/裏切りのカード』が、2024年3月1日(金)より全国公開されます。
億万長者が仕掛けるラストゲーム
確かな存在感と類まれなる実力で不動の人気を誇るオスカー俳優ラッセル・クロウが監督・主演を務めた『ポーカー・フェイス/裏切りのカード』は、あらゆるジャンルを盛り込んだ映画愛溢れる力作です。

ある日、オンライン・ポーカーゲームの開発で莫大な富を得た億万長者ジェイク(ラッセル・クロウ)は、長らく疎遠だった幼なじみを自身の邸宅に招待。大金を懸けたポーカーゲームを開催しようと提案します。最初は昔話に花を咲かせていた参加者たちでしたが、いつしか冷や汗が流れ出し、発熱と吐き気に襲われてしまいます。ジェイクは彼らに何をしたのか? ジェイクの狙いは復讐なのか? そこに予定外の侵入者まで現れ、事態は収拾不可能なパニックに陥っていきます。
共演は、ヒップホップアーティストであり、監督・俳優としても活躍しているRZA。ほかに『インデペンデンス・デイ リサージェンス』のリアム・ヘムズワースや、『ワイルド スピード』シリーズのエルサ・パタキーも登場します。
2014年の『ディバイナー 戦禍に光を求めて』以来、2度目のメガホンとなったクロウは本作で様々な映画への愛を追求。冒頭で『スタンド・バイ・ミー』を思わせる無鉄砲な少年たちの青春時代をみずみずしく映し出したかと思うと、時代は現代に切り替わり、先の読めないサスペンスに突入。その後も侵入者により事態が変わっていくクライムスリラー、秘密に迫る人間ドラマなどあらゆるジャンルを盛り込んでいます。

荒々しいタフガイの印象が強いラッセル・クロウといえば、2006年の『プロヴァンスの贈りもの』で披露したハーレーダビッドソンのFLSTSヘリテイジスプリンガーに乗る勇ましい姿といったハードなイメージが先行しますが、2023年の『ヴァチカンのエクソシスト』では大きな身体でランブレッタに乗るチャーミングな姿も披露しています。










