オシャレかっこいいロイヤルエンフィールドのスポーツクルーザー「メテオ350」にほぼほぼ初心者ライダーの北向珠タが、乗ってみました!
ギアが入りやすくて扱いやすい! 遠出したくなるバイクです
いざ、エンジンスタート。低くて歯切れのよい排気音でとても心地よいです。ポジションはミッド。少し前の方にステップがあって、ゆったりしたライディングポジションです。

走ってみると、軽くてパワーもありました! 何よりも驚いたのは、ギアがとっても入りやすい!
ちなみにシフトはちょっと珍しいシーソーペダルを採用しています。一般的なリターン式で、後ろ側のペダルを使わなければ普通のバイクと同じ操作方向です。
シーソーペダルを活用してチェンジする場合、1速に入れる時は前のペダルを踏み込み、2速からはかかとで後ろのペダルを踏み込むことでシフトアップできます。慣れが必要ですが、慣れちゃえば楽チンです。
ガチャガチャしなくてもスッとギアが入るので、それもまた安心ポイントの1つでした。ニュートラルにも入りやすい! ただ、私の手の大きさの問題なのか、クラッチレバーとの距離が遠く…泣。
ギアは入りやすいのに、レバーが遠くてうまく握れなかったのが悔しいところでした。割と手は大きいと言われて生きてきましたが、もし購入される予定の方で手が小さめの方は、レバーをカスタムしたらさらによくなると思います!

アクセルを開ければ、直線もしっかりスピードを感じられて爽快に走れます。コーナーリングに関して言えば、車体を傾けながら体でしっかり曲がるというのは少し難しい印象でした。これも少しアメリカンと似てるかな?
でも、操作に慣れてくると体とバイクが一体化して曲がってくれるので、徐々に上達してる感があって嬉しかったです!
ブレーキとギアの位置が私的にはとてもちょうどよく、無理せず過度に意識することなく操作できました。カーブ前の軽いブレーキもかかり過ぎることなく、一時停止も緩やかにしっかり止まれました!
扱いやすくてパワフルで爽快。遠出したくなるバイクです!!
今回、メテオ350に乗らせていただいて、またも新しいバイクの魅力と向き合い方を知ることができました。

そして海外のメーカーさんのバイクもまた日本のバイクとは違うよさがあり、もっとバイクが好きになりました! まだまだバイクのことを好きになりそうです!
みなさんもぜひ自分の好きなバイクとのバイクライフを楽しんでください! 最後まで読んでいただきありがとうございました!
では、また~!
■Royal Enfield メテオ350
全長×全幅×全高:2,140×845×1,140mm
(AuroraとSupernovaは全高1,310mm)
シート高:765mm
軸距:1,400mm
最低地上高:170mm
車両重量:191kg
エンジンタイプ:空冷4ストロークSOHC 2バルブ単気筒
総排気量:349cc
内径×行程:71×85.8mm
圧縮比:9.5:1
最高出力:14.9kW(20.2PS)/6,100rpm
最大トルク:27Nm/4,000rpm
始動方式:セルフ式
トランスミッション:5速リターン式
燃料タンク容量:15L
タイヤ:前100/90-19、後140/70-17
ブレーキ形式:前300mmディスク、後270mmディスク(共にABS付)
フレーム:ツインダウンチューブスパインフレーム
懸架方式:前 テレスコピック式、後 スイングアーム式
乗車定員:2名
■メーカー希望小売価格:71万600円~74万3600円(消費税込)














