完成車33万円!! トレイルライドがもっと楽しくなるジャイアントの新提案「Stance」2026年モデル登場

フローな下りからテクニカルな登りまで、あらゆるトレイルを自在に楽しむためにフルモデルチェンジしたGIANT「Stance(スタンス)」は、刷新されたフルサスペンションと最新ジオメトリにより、誰もが自信を持って攻められるモデルへと進化しました。

走りを変える最新トレイル性能

 台湾最大手の自転車メーカー「GIANT(ジャイアント)」が送り出す最新の「Stance(スタンス)」(2026年モデル)は、トレイルライドの楽しさを最大限に引き出すために開発されたフルサスペンションバイクです。スピード感あふれるダウンヒル、リズミカルなシングルトラック、そして攻略しがいのある登り坂まで、あらゆるシチュエーションにおいて高い走破性と扱いやすさを両立しています。

 最大の特徴は、新設計のFlexPointリアサスペンションシステムです。130mmストロークのこの機構は、専用開発のCrest FloTrac TRショックと組み合わせることで、ストローク全域で一貫したスムーズな動作を実現します。小さな凹凸路面への追従性と、大きな衝撃への安定性を高次元で両立し、ダート路面に吸い付くようなトラクション性能を発揮します。

 フロントには140mmストロークのSTL 34フォークを採用し、デュアルエア構造により初動のしなやかさと中盤のサポート性をバランスよく備え、荒れた路面でも正確なライン取りを可能にします。これにより、ダウンヒルではより攻めた走りを、登りでは効率よくパワーを伝達できる設計となっています。

GIANT「Stance」(2026年モデル)ハイドロフォーミングによる新しいALUXXアルミフレームは、強度・剛性・軽量性の最適なバランスを実現
GIANT「Stance」(2026年モデル)ハイドロフォーミングによる新しいALUXXアルミフレームは、強度・剛性・軽量性の最適なバランスを実現

 フレームには軽量かつ高剛性な同社オリジナルのアルミ合金チューブ「ALUXXアルミニウム」を採用しており、トップチューブ下にリアショックを配置したセミインテグレーテッド構造により、剛性とデザイン性を両立しています。

 さらに、ヘッドアングル65度のジオメトリと高めのスタックハイトが、テクニカルな地形でも安定したポジションを確保し、初心者でも安心感が高く、上級者には攻めの余裕をもたらします。

 また、Contact Switch ATドロッパーポストを標準装備し、最大200mmストロークに対応することで急斜面やドロップオフでの自由度を高めています。

 ワイドレンジの1×ドライブトレインはシンプルな操作性と登坂性能を両立し、4ピストンの油圧ディスクブレーキが強力で安定した制動力を発揮します。

 さらに、チューブレス対応のワイドリムホイールとトレイル専用タイヤの組み合わせにより、グリップ力と快適性も向上しています。これらすべての要素が連動することで、予測しやすく自然なハンドリングを実現し、ライダーのスキルアップを強力にサポートします。

 新型「スタンス」は単なる入門向けトレイルバイクではなく、走破性、快適性、そして操作性を高いレベルで融合させ、トレイルライドの楽しさを体感できるモデルに仕上げられ、価格(消費税10%込み)33万円(シマノ・CUES完成車)となっています。

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