バイクのライディングを基礎から学んでツーリングへ出かけよう!「ヤマハ バイクレッスン」に、ほぼほぼ初心者ライダーの北向珠タがチャレンジしてみました!!
ヤマハ最新モデルの試乗車にも乗ってみました!
こうして1日のカリキュラムを終了。最後に展示されていた今年最新モデル、YZF-R25 ABSとMT-25 ABSが試乗可能だったので、乗ってみることにしました!

まずは250ccクラスのスーパースポーツモデル「YZF-R25」です。見た目は私の好きな青色でとってもカッコいい! ずっと1日トリッカーに乗っていたせいか、250ccにしては大きさをやや感じました。足着きが少し心配な見た目でしたが乗ってみるとまったく不安な要素がなく、特に問題なし。ハンドルまでの距離も遠すぎず近すぎずで、ポジションも取りやすかったです。
いざ走ってみると、トルクの強さに驚きました。それまで練習でトリッカーを1日中乗っていたということもあるかもしれませんが、一発目のアクセルを回した瞬間の勢いでテンションは爆上がりでした。
ブレーキもスムーズかつしっかり効いてくれて、街乗りというよりはこれで峠道を攻めてみたいなと思いました。スーパースポーツに目覚めてしまいそうです(笑)。

そして、お次はネイキッドスポーツ「MT-25」です。以前、MT03に乗ったことがあったのですが、見た目から大きな違いはあまり感じる事はありませんでした! 乗ったことあるやつだ! と思ったら排気量が違う…と言われて気づいたくらいです。スペックは排気量とパワー以外は同等です。
以前に乗った時もすごく乗りやすくて、それこそ峠道を走ったりもしましたが、倒したりする心配なく乗ることができたのを覚えています。
走り出してみて、 何よりも気持ちよかったのが直線の走行です。3速か4速くらいで軽くアクセルを捻るだけでも結構なスピードが出ました。楽しい!
練習コースなのをよいことに、直線はスピードを感じながら走りましたが、カーブ前もスムーズに減速できたので安心でした。私はやや手が大きめなんですが、クラッチの位置もすごくちょうどよくて、このまま乗って家に帰りたいくらい乗りやすかったです(笑)。

2台とも私が最近気になっているロードスポーツ系のバイクで、試乗できたのがとても嬉しかったです。前回のオフロードレッスンの時は運転への恐怖が勝ってしまい、レッスン終了後はヘトヘト。試乗も避けて帰ったくらいだったのに、今回は自分から進んで乗っていたなって、この記事を書きながら思い出しました。こういったレッスンの経験を通して、前よりもバイクが好きになっていることに気づけました。
もっとバイクに乗ってみたい、運転も上手くなりたいって思えた特別な1日になりました。今回も最後まで読んでいただきありがとうございました! みなさん、よいバイクライフを!!
■YAMAHA YZF-R25 ABS
全長×全幅×全高:2,090×730×1,140mm
シート高:780mm
軸距:1,380mm
最低地上高:160mm
車両重量:169kg
エンジンタイプ:水冷4ストロークDOHC4バルブ直列,2気筒
総排気量:249cc
内径×行程:60.0×44.1mm
圧縮比:11.6:1
最高出力:26 kW(35PS)/12,000rpm
最大トルク:23N・m(2.3 kgf・m)/10,000 rpm
始動方式:セルフ式
燃料タンク容量:14L
タイヤ:前 110/70-17M/C 54S、後 140/70-17M/C 66S(前後チューブレス)
ブレーキ形式:前後 油圧式シングルディスク
フレーム形式:ダイヤモンド
懸架方式:前 テレスコピック、後 スイングアーム
乗車定員:2名
■メーカー希望小売価格:69万8000円(消費税10%込)
■YAMAHA MT-25 ABS
全長×全幅×全高:2,090×755×1,070mm
軸距:1,380mm
シート高:780mm
車両重量:167kg
エンジンタイプ:水冷4ストロークDOHC4バルブ直列2気筒
総排気量:249cc
内径×行程:60.0×44.1mm
圧縮比:11.6:1
最高出力:26kW(35PS)/12,000rpm
最大トルク:23N・m(2.3kgf・m)/10,000rpm
燃料タンク容量:14L
タイヤ:前 110/70-17M/C 54S、後 140/70-17M/C 66S(前後チューブレス)
ブレーキ形式:前後 油圧式シングルディスク
フレーム形式:ダイヤモンド
懸架方式:前テレスコピック(倒立)、後スイングアーム
■メーカー希望小売価格:68万7,500円(消費税10%込)














