富士吉田『ふじ山食堂。』で名物とのコラボランチ 美味しいアジフライを求めて走る旅

ご馳走様 仕事を済ませて もう一杯

 メニューを眺めながら待つこと数分、吉田のうどんを食べにきたのだから「小」を普通サイズにすれば良かったかなぁなどと思ったところで「アジから定食」が出来上がってきました。

「ふじ山食堂。」の「アジから定食」は、アジフライと鶏の唐揚げ、ご飯とキャベツがワンプレートに盛られている。吉田のうどん(小)がセット
「ふじ山食堂。」の「アジから定食」は、アジフライと鶏の唐揚げ、ご飯とキャベツがワンプレートに盛られている。吉田のうどん(小)がセット

 アジフライと唐揚げが、ご飯やキャベツと一緒にワンプレートに盛られていて、ハワイのロコモコ的な定食です。これに小サイズの吉田のうどんがセットです。「小」ながらネギ、にんじん、なるとなどの具材が入っています。

「アジから定食」のアジフライは、普通サイズで厚みも普通。鶏の唐揚げは大きめが2個です。タルタルとマヨネーズも付いています。

 まずは、アジフライからいただきます。海鮮料理の店ではないので普通のアジフライですが、普通に美味しいです。唐揚げはジューシーで昼ご飯のおかずとしてどちらもイケてます。

 今回の主役は、やはり吉田のうどんです。醤油ベースの出汁がちょっと甘めでホッとする味です。コシが強くモチモチした吉田のうどんと良く合ってます。

 少し食べたところで特製味噌ダレと辛味を投入。これも美味しい! やはり「並」にアップグレードするべきでした。とは言え完食すると量も十分でお腹いっぱい。3種類の料理が食べられて得した気分で店を後にしました。

河口湖町のカスタムショップ「Jene Chopper」で撮影。倉庫を改装したショップがアメリカっぽくてカッコイイ
河口湖町のカスタムショップ「Jene Chopper」で撮影。倉庫を改装したショップがアメリカっぽくてカッコイイ

 10分ほど走って撮影現場である「Jene Chopper」に到着です。倉庫を改装したアメリカのショップみたいなカッコイイ店です。ハーレーのカスタムが中心ですが、代表の仁田さんはハーレーに限らずバイクが好きで、ホンダ「GL1100」やヤマハ「XSR900」なども所有しています。走り出せばすぐツーリングのロケーションなのが羨ましい。

 2時間ほどで撮影を終え、次に向かったのは富士吉田に戻って「北口本宮富士浅間神社」に参拝します。この神社の御神体は富士山で、1200年以上の歴史がある神社です。

 富士山大鳥居をくぐり、その先の装飾が美しい拝殿に参拝します。凛とした澄んだ空気に触れたら、またお腹が減ってきました。吉田のうどんをもう一杯食べて帰ることにする筆者でした。

■ふじ山食堂。
所在地:山梨県富士吉田市上吉田6-9-6
営業時間:11時~14時(火曜定休)
※土日祝日は15時まで
※営業時間、休日は変更となる場合があります

【画像】富士吉田『ふじ山食堂。』のアジフライを画像で見る(22枚)

画像ギャラリー

Writer: 増井貴光

旅をライフワークにバイク専門誌などで活躍するカメラマンでコラムニスト。国内だけでなく、アメリカでランドスピードレースやドラッグレースの撮影を続けている。著書としてユタ州ボンネビルで最高速に挑戦するライダーを撮影した写真集『bonneville』と、ルート66を実際に走って撮影した『movin’on』がある。また撮影だけでなく、イベント等の企画・運営にも携わるなどその活動は幅広い。愛車はハーレーFLTRXS、ホンダXR250とCT110

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