ジャッキー・チェン50周年記念アクション超大作! 愛娘と愛馬のため男は再び立ち上がる『ライド・オン』

初主演作から50年。“世界のアクションレジェンド”としてエンタテインメント界を牽引してきたジャッキー・チェンの集大成ともいえるアクション超大作が『ライド・オン』が、2024年5月31日(金)より公開されます。

何歳になっても憧れのカンフーヒーロー

 初主演作から50年。“世界のアクションレジェンド”としてエンタテインメント界を牽引してきたジャッキー・チェンが、70歳を迎える節目の年に主演した人生の集大成ともいえるアクション超大作が『ライド・オン』です。

(c)2023 BEIJING ALIBABA PICTURES CULTURE CO.,LTD.,BEIJING HAIRUN PICTURES CO.,LTD.
(c)2023 BEIJING ALIBABA PICTURES CULTURE CO.,LTD.,BEIJING HAIRUN PICTURES CO.,LTD.

 かつて香港映画界伝説のスタントマンと言われたが第一線を退き、愛馬・チートゥとともにエキストラなどの地味な仕事をこなしながら生活するルオ・ジーロン(ジャッキー・チェン)。ある日、債務トラブルをきっかけにチートゥが競売にかけられる危機に瀕してしまいます。借金取りに追われることとなり、疎遠になっていた法学部の学生である一人娘のシャオバオ(リウ・ハオツン)に、苦肉の策で助けを求めます。

 そんなルオのもとに、転機となる話が舞い込んできます。「愛馬と映画を撮ろう」それはルオに再びスタントマンとして、危険な撮影現場に立ってほしいという話でした。不器用ながらもなんとかチートゥを守ろうと、ルオは愛馬とともに危険なスタントシーンに挑戦していくことになりますが……。

 自分の分身ともいえる峠を過ぎたベテランスタントマンを演じるジャッキー・チェン。劇中には、『ポリス・ストーリー/香港国際警察』をはじめ、これまでジャッキーが演じてきたたくさんの作品から命懸けのアクションシーン・スタントシーンが使用されています。

 もちろんジャッキーアクションも健在で、一対多数の目にも止まらないアクション展開や馬のチートゥとの連携アクションも必見です。ジャッキー映画最新作は、昔からのジャッキーファン、彼の作品に初めて触れる映画ファンの両方がともに楽しむことができる、まさにジャッキーの“集大成”と言えるでしょう。

ヤマハ「XJ400ZS(1983)」
ヤマハ「XJ400ZS(1983)」

 ジャッキー映画と言えばバイクを使ったアクションも印象的です。バイクに乗った敵を相手にカンフーを炸裂させるジャッキーなど、数え出せばキリがありません。もちろん、ジャッキーがバイクに乗ってアクションを披露する映画もあります。1985年の『ポリス・ストーリー/香港国際警察』ではヤマハのXJ400ZS、1991年の『プロジェクト・イーグル』では同じくヤマハのDT200Rを駆り、命がけのスタントを披露するジャッキーの勇姿を堪能することができます。

(c)2023 BEIJING ALIBABA PICTURES CULTURE CO.,LTD.,BEIJING HAIRUN PICTURES CO.,LTD.
(c)2023 BEIJING ALIBABA PICTURES CULTURE CO.,LTD.,BEIJING HAIRUN PICTURES CO.,LTD.

『ライド・オン』は、2024年5月31日(金)より全国ロードショーです。

『ライド・オン』予告編

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