ウィル・スミス復活!シリーズ史上最も強い“絆”が描かれる大ヒット刑事アクション最新作『バッドボーイズ RIDE OR DIE』

ウィル・スミスとマーティン・ローレンスが主演し、全世界のシリーズ累計8億ドルを突破している人気刑事アクションシリーズの最新作『バッドボーイズ RIDE OR DIE』が、2024年6月21日(金)より全国の映画館で公開されます。

「共に生き、共に死ぬ。一生悪友」

ウィル・スミスとマーティン・ローレンスが主演し、全世界のシリーズ累計8億ドルを突破している人気バディ・アクションシリーズの最新作が『バッドボーイズ RIDE OR DIE』です。

『バッドボーイズ RIDE OR DIE』
『バッドボーイズ RIDE OR DIE』

 1995年にジェリー・ブラッカイマー製作&マイケル・ベイ監督のハリウッド映画史上最高のヒットメーカー・チームが放った『バッドボーイズ』。マイアミを舞台に、ウィル・スミス&マーティン・ローレンスという2人が挑んだ作品は、カーアクションと銃撃戦をたっぷりと盛り込み、身体をフルに使った体当たりの映像でバディ・アクション映画の真髄を伝え、ジェリー・ブラッカイマー&マイケル・ベイのコンビの金字塔を打ち立て、同時に当時27歳だったウィル・スミスを一躍ハリウッドのスターダムに押し上げました。

 さらに、2003年『バッドボーイズ 2バッド』で再びブラッカイマーとベイの製作チームで、黄金コンビが復活。そして2020年に公開された第3弾の『バッドボーイズ フォーライフ』はアディル・エル・アルビ、ビラル・ファラーという若手監督コンビにバトンが渡され、それまでのシリーズ累計4億ドルの記録を1作品でたたき出すという大ヒット作になりました。

『バッドボーイズ RIDE OR DIE』
『バッドボーイズ RIDE OR DIE』

 第四弾となる本作では、マイアミ市警の敏腕ベテラン刑事コンビ、バッドボーイズことマイク(ウィル・スミス)とマーカス(マーティン・ローレンス)の亡き上司ハワード警部(ジョー・パントリアーノ)に麻薬カルテルと関係があったという汚職疑惑がかけられるところから物語が始まります。

 無実の罪を着せられた上司のために独自に捜査をはじめた2人は、上司が遺した最後のメッセージ「内部に黒幕がいる。誰も信じるな!」という言葉を胸に、汚名返上のための命がけの戦いを繰り広げます。

 本作の副題である「RIDE OR DIE」が意味するのは「一蓮托生、死ぬまで共に——」。過去シリーズでもピンチの時に何度も彼らが唱えた合言葉、「共に生き、共に死ぬ。一生悪友<バッドボーイズ>」(We ride together. We die together. Bad Boys for life.)がここに表現されています。年期が入った2人の掛け合いと、生きるか死ぬかの決死のアクションの中で、シリーズ史上最も強いふたりの“絆”が描かれます。

ハーレーダビッドソン「FXDR114」
ハーレーダビッドソン「FXDR114」

『バッドボーイズ』シリーズといえば、ド派手なカーアクションは外せません。前作『バッドボーイズ フォー・ライフ』はスポーツカーをはじめとする様々なクルマだけでなく、バイクも大活躍。ハーレーダビッドソンの「FXDR114」「FXFB ソフテイル ファットボブ」「XL1200X フォーティエイト」から、ホンダ「TRX250」といったバイクまで、スクリーン狭しと大暴れしているので、ぜひチェックしてみてください。

『バッドボーイズ RIDE OR DIE』
『バッドボーイズ RIDE OR DIE』

『バッドボーイズ RIDE OR DIE』は、2024年6月21日(金)より全国の映画館で公開です。

『バッドボーイズ RIDE OR DIE』予告編

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