韓国で動員500万人超の大ヒット! 海女×密輸王×チンピラ×税関の命懸けの海中バトル『密輸 1970』
キム・ヘス、ヨム・ジョンア、チョ・インソンら豪華俳優陣が集結し、韓国稀代のヒットメーカー、リュ・スンワン監督が衝撃の実話から着想を得て作り上げた予測不能な海洋クライム・アクション『密輸 1970』が、2024年7月12日(金)より全国ロードショー中です。
敵は、密輸王、税関……サメ!?
『密輸 1970』は、キム・ヘス、ヨム・ジョンア、チョ・インソンら豪華俳優陣が集結し、リュ・スンワン監督が衝撃の実話から着想を得て作り上げた予測不能な海洋クライム・アクション。2023年の「第44回青龍映画賞」で最優秀作品賞を含む4冠に輝き、同年サマーシーズンの韓国で500万人以上を動員し、年間興収ランキング3位を記録した大ヒット作です。

物語の舞台は1970年代半ば、韓国の漁村クンチョン。海が化学工場の廃棄物で汚され、地元の海女さんチームは失職の危機に直面してしまいます。リーダーのジンスクは仲間の生活を守るため、海底から密輸品を引き上げる仕事を請け負うことに。ところが作業中に税関の摘発に遭い、ジンスクは刑務所送りとなり、彼女の親友チュンジャだけが現場から逃亡します。
その2年後、ソウルからクンチョンに舞い戻ってきたチュンジャは、出所したジンスクに新たな密輸のもうけ話を持ちかけるが、ジンスクはチュンジャへの不信感を拭えません。密輸王クォン、チンピラのドリ、税関のジャンチュンの思惑が絡むなか、苦境に陥った海女さんチームは人生の再起を懸けた大勝負に身を投じていくのですが……。
“海女”と“密輸”と言う意表を突いた組み合わせが観る者の興味をそそる本作でダブル主演を務めるのはキム・ヘス、ヨム・ジョンアというふたりのスター俳優。『国家が破産する日』のキム・ヘス演じる奔放で頭が切れるチュンジャと、「SKYキャッスル〜上流階級の妻たち〜」のヨム・ジョンア演じる責任感の強いジンスクが、互いへの猜疑心に揺らぎながらも共闘し、海女としての意地とプライド、女性同士の連帯感を爆発させるクライマックスに注目です。
さらに、密輸王クォン役のチョ・インソン、ドリ役のパク・ジョンミン、税関のジャンチュン役のキム・ジョンス、注目の若手コ・ミンシまで、新旧の実力派俳優が勢揃いし、四つ巴の駆け引きを繰り広げます。

リュ・スンワン監督といえば、韓国稀代のヒットメーカーとしても知られています。本年9月に韓国での公開を予定している最新作『ベテラン2』は第77回カンヌ国際映画祭に招待され、10分間のスタンディングオベーションを受けた事でも話題になりました。
その前作である2015年の『ベテラン』では、名優ファン・ジョンミンがDAELIMの「VL 125 Daystar」と思われるバイクで爆走する姿を見れるので、気になる人はチェックしてみてください。

『密輸 1970』は、2024年7月12日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショーです。









