2000年以降のホンダ「モンキー・スペシャル」3種が1/12スケールで新登場

プラモデルやトイホビーなどの老舗玩具メーカー「アオシマ(青島文化教材社)」は、「SKYNET(スカイネット)」ブランドのラインナップにホンダ「モンキー・スペシャル」3種の1/12スケール模型(完成品)を追加し、2024年12月に発売予定です。

往年のモデルをオマージュした、特別色の「モンキー」

 プラモデルやトイホビーなどの老舗玩具メーカー「アオシマ(青島文化教材社)」は、「SKYNET(スカイネット)」ブランドのラインナップにホンダ「モンキー・スペシャル」3種の1/12スケール模型(完成品)を追加し、2024年12月に発売予定です。

アオシマの新製品「1/12 完成品バイク Honda モンキー・スペシャル」3種。写真左から「FTR」イメージの「シャスタホワイト」、「CB1100R」イメージの「シャスタホワイト×キャンディアラモアナレッド」、「CBX400F」イメージの「シャスタホワイト」
アオシマの新製品「1/12 完成品バイク Honda モンキー・スペシャル」3種。写真左から「FTR」イメージの「シャスタホワイト」、「CB1100R」イメージの「シャスタホワイト×キャンディアラモアナレッド」、「CBX400F」イメージの「シャスタホワイト」

 ホンダが1967年から発売を開始した「モンキー」は、排気量49ccの空冷4ストローク単気筒SOHCエンジンを搭載するコンパクトなレジャーバイクです。

 そのルーツは1961年、東京都日野市にオープンした「多摩テック」の遊園地の乗り物として製作された「モンキーZ100」に端を発し、1967年に公道走行可能な初代「モンキー」が登場しました。

 その後、カラーリングの変更やマイナーモデルチェンジを繰り返しながら2006年まで続くロングセラーモデルとなり、数多くの特別仕様車や派生(兄弟)モデルもリリースされました。

 その中からアオシマが1/12スケールの模型(完成品)で再現するのは、「FTR」をイメージしたトリコロールカラーの「シャスタホワイト」(2001年発売)、「CB1100R」のイメージカラーを施した「シャスタホワイト×キャンディアラモアナレッド」(2002年発売)、「CBX400F」のツートーンカラーをイメージした「シャスタホワイト」(2003年発売)の計3種類です。

 それぞれシート形状や容量4.5Lの燃料タンク、サイドカバーなど、モンキーの特徴的なシルエットが再現されています。

【実車画像】ホンダ「モンキー・スペシャル」(2001年発売)
【実車画像】ホンダ「モンキー・スペシャル」(2001年発売)

 ステアリングとリアサスペンションは可動し、フレームやタンク、ホイールにはダイキャスト製を採用することで重量感と質感を持たせています。価格(消費税10%込み)はそれぞれ4290円です。

■製品仕様
価格:4290円(税込)
発売:2024年12月予定
ブランド:スカイネット
シリーズ:完成品バイク(塗装済み)
スケール:1/12
サイズ:全長約115mm
本体素材:ダイキャスト、ABS、PS
タイヤ素材:TPR
付属:ディスプレイ台座

※画像は試作品です。実際の商品とは異なる場合があります
※本田技研工業(株)監修中

【画像】全3種「1/12 完成品バイク Honda モンキー・スペシャル」を画像で見る(13枚)

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