【鈴鹿8耐】開始から6時間経過 Team HRC終始リード YART-YAMAHA、Yoshimura SERT Motulが追走

「2024FIM世界耐久選手権”コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第45回大会」がスタートから6時間経過しました。

「2024FIM世界耐久選手権”コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第45回大会」がスタートから6時間経過しました。

トップを死守するTeam HRC with Japan Post
トップを死守するTeam HRC with Japan Post

 現在トップを走るTeam HRC with Japan Postは4時間経過時点で167LAPに到達。2番手YART- YAMAHAは+38.584、3番手Yoshimura SERT Motulは+1LAP、4番手DUCATI Team KAGAYAMAは+1LAP、5番手SDG Team HARC-PRO. Honda、6番手BMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAM、7番手Honda Dream RT SAKURAI HONDA、8番手AutoRace Ube Racing Teamが+2LAP、9番手TOHO Racingが+3LAPで続いています。

サステナブル燃料を使用したマシンで10番手につけるTeam SUZUKI CN CHALLENGE
サステナブル燃料を使用したマシンで10番手につけるTeam SUZUKI CN CHALLENGE

 また、サステナブル燃料(40%バイオ由来の FIM公認サステナブル燃料)をはじめ、タイヤやオイルなどにサステナブルアイテムを採用し、実験的クラスとして設けられる「エクスペリメンタルクラス」に参戦しているTeam SUZUKI CN CHALLENGEも+2LAPで10位につけています。

 3番手のYoshimura SERT Motulは。6時間経過時点ではまだ6回目のピットインを行っておらず、順当に7回目の交代を行うとDUCATI Team KAGAYAMAが3番手に浮上しますが、Yoshimura SERT Motulの車輌は燃費が良いため逆転の可能性も大いに残されています。

 EWCフル参戦のF.C.C. TSR Honda Franceは5時間12分ころにマシントラブルにより緊急ピットインし、約11分のピット作業ののちコースに復帰。15番手から28番手まで順位を落としています。

SSTクラストップのTONE RT SYNCEDGE4413 BMW
SSTクラストップのTONE RT SYNCEDGE4413 BMW

 なお、SSTクラストップはTONE RT SYNCEDGE4413 BMW(+6LAPS)、2番手はTeam Étoile(+7LAPS)、3番手はTaira Promote Racing(+7LAPS)が続いています。

【画像】残り2時間! 暑さに負けず奮闘する8耐ライダーたちを画像で見る(7枚)

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

CB750Fにまたがって「バリバリ伝説」の世界をVR体験できる! バイク王がバイカーズパラダイス南箱根の7周年イベントに出展【PR】

CB750Fにまたがって「バリバリ伝説」の世界をVR体験できる! バイク王がバイカーズパラダイス南箱根の7周年イベントに出展【PR】

最新記事