「昭和なコーヒー」が自慢!! 地元民御用達の隠れ家カフェ「高岡珈琲店 cafe65」はバイク乗りの店主の笑顔も最高!
伊豆方面へのツーリング時にオススメのグルメスポットの一つ「みやしろ」について、ライターの後藤武さんがレポートします。
新青梅街道近くの珈琲店
朝の涼しい時間帯を狙って都内から奥多摩方面に走りに行くライダーもいるかと思います。ただその場合、朝食や休憩のスポットをどこにするか迷うもの。
コンピニやファミレスでも用は足りますが、せっかくバイクで出かけたならちょっとスペシャルな場所でくつろぎたいと思いますよね? そんなライダーにオススメしたいのが高岡珈琲店 cafe65です。

高岡珈琲店cafe65は東大和市にあります。新青梅街道から少しだけ入ったところにあるので、普通に走っているとお店を目にすることはありません。
そのためにこのお店、コーヒー好きな地元の人達御用達の隠れ家カフェ的な存在になっているのです。

ご主人の高岡さんはバイク好き。ご自身もRebel 1100に乗っているとあってライダーも大歓迎。駐車スペースもクルマ3台分が用意されています。

このお店、朝の8時から営業しているという点がポイント。早朝、奥多摩を走ったライダーが都内に戻るとき、ちょうどいい場所にこのお店があるんです。

昭和なコーヒーが自慢
お店はまだ新しく、女性客も訪れるオシャレなお店なのですが、ポイントは高岡さんが淹れるコーヒー。実は高岡さん、以前は都内のコーヒー専門店で長く働いていました。
「今は優しい味のコーヒが増えましたよね。でもウチのは言ってみれば昭和の時代のガツンとくるコーヒーです。」

一番濃厚なでどっしりとした味わいなのは高岡ブレンド。軽い焙煎で飲みやすい65ブレンドや、定番のコロンビア、ブラジル、モカ、キリマンジャロ、モカといったストレートも用意されています。アイスコーヒーもドッシリとしています。
サイフォンを使い、コーヒー豆本来の味を強く感じる高岡さんのコーヒーに誘われて常連になったライダーも少しずつ増えていると言います。

一人で静かにコーヒーを楽しみたいのであれば奥のカウンターもあります。
最近、昭和の名車をオマージュしたネイキッドやスポーツバイクあるじゃないですか。昔のスタイルやテイストが大事にされているんだけど進化している。高岡珈琲店 cafe65って、まさしくそんなネオレトロな感じがする珈琲店です。

ランチのタイミングに合わせて、奥多摩から戻って来るなんていうスケジューリングもアリ。営業時間は18時までなので、遅めの時間に立ち寄ることもできます。
でもコーヒーが好きなライダーなら、奥多摩とは関係なく高岡さんのコーヒーを飲みに行きたくなってしまうかもしれません。
高岡珈琲店 cafe65
住所:東京都東大和市高木3-347-65
電話:042-808-7970
営業時間:8:00〜18:00モーニング8:00~11:00ランチ11:30~14:00 (毎週水曜日・第三日曜日定休)
Writer: 後藤武
クラブマン誌や航空雑誌の編集長を経て現在はバイク、食、飛行機などのライターと
して活動中。飛行機とヘリの免許を所持しエアレースのTV解説も担当していたことも。2スト、旧車、V8のアメ車など多数所有。














