車検も車庫証明も不要!! 普通免許で乗れる「“ハッチバック”トライク」発売!! 大人3人が乗れる最新電動モビリティ ビークルファン「VF-S」登場

株式会社ビークルファンは、2月1日にリリースした三輪EVの新シリーズにおいて、販売が好調なハッチバックタイプの正式名称を「VF-S(Shift)」と発表しました。

プライベートから商用まで、多様なニーズに応える設計

 株式会社ビークルファンは、2月1日にリリースした三輪EVの新シリーズにおいて、販売が好調なハッチバックタイプの正式名称を「VF-S(Shift)」と発表しました。

 VF-Sは、100%電気で動くハッチバックタイプの三輪EVモビリティです。モデル名の「S」は「Shift」の頭文字から取られており、日本語で「移動」を意味します。

 この名称には、プライベートから商用まで幅広く使用できる新たな「移動」手段として、広く役立ちたいという思いが込められています。

ビークルファンの電動トライク「VF-S」
ビークルファンの電動トライク「VF-S」

 VF-Sは、普通自動車免許で運転することができ、登録は1人乗りのミニカー、または3人乗りの側車付軽二輪から選択できます。充電は家庭用の100Vコンセントに対応しており、バッテリーは脱着式リチウムイオンバッテリーを採用しています。

 利便性の高さも特徴で、後部座席をフルフラットにすることで最大210kgまでの荷物を積載可能です。車体後方はハッチバックタイプのため、荷物の積み下ろしも容易に行えます。これにより、商業用の営業車としても高い使い勝手を発揮します。ガソリン車からの切り替えにより、車検や車庫証明が不要になるため、コストダウン効果も期待でき、企業や団体の需要にも応えます。

 また、別売りのアップボルトインバータを使用することで、車内でバッテリーからの電源を活用できます。保冷庫を設置して要冷商品を運搬したり、スポットエアコンや電気毛布、ヒーターなどを設置して快適な移動空間を作り出すことも可能です。

 維持費の面でも、軽自動車税は年間3,600円、自賠責保険は3年間で1万710円と、経済的な負担が少ないのも魅力です。

 アフターサービスも充実しており、購入時に「定期保守点検安心納車パック」に加入すると、1年間の無償保証(消耗部品を除く)が付与されます。このサービスには、走行距離や使用頻度に応じた自宅への出張メンテナンスが含まれており、2年目以降も有償で同様の出張点検を受けることができます。関東以外の地域についても、業務提携先の株式会社アプティに所属する全国約3500名の整備資格を持つメカニックが、自宅へ出張してメンテナンスや修理を行う万全の体制を整えています。

 ビークルファンは、今回「VF-S」をラインナップに加えることで、高まるドア付き車体のニーズに応え、さらなる販路拡大を見据えて販売を強化していく方針です。

 VF-Sのカラーバリエーションは、マットブラックとホワイトの2色が用意されています。車両本体価格(消費税10%込)は130万円です。

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