俳優の市原隼人さん じつはカワサキ「Z1」をこよなく愛する生粋のバイク乗り SNS反響
芸能界には意外とバイク好きが多く、俳優の市原隼人さんもその1人です。自身の公式Instagramでも度々愛車のカワサキ「Z1」との姿を公開し、ファッション誌やバイク雑誌でも、そのバイク愛が紹介されています。
バイクとのツーショットがハマり過ぎ?
芸能界にはプライベートでバイクを楽しむ人が意外と多く、ドラマや映画で活躍する俳優の市原隼人さんもその中の1人です。
自身の公式Instagramで愛車であるカワサキ「Z1」とのツーショットを度々公開しているほか、ファッション誌やバイク雑誌でも「Z1」とともに登場し、カワサキのユーザーイベントにもゲスト出演するなど、その姿を目にする人も多いのではないでしょうか。
正式なモデル名が「900 Super 4」となるカワサキ「Z1(ゼット・ワン)」は、1972年(昭和47年)に海外向けに発売されて大ヒットとなり、現在でも「旧車」として高い人気を誇る伝説的モデルです。
発売当時は空冷4ストローク並列4気筒SOHCエンジンを搭載するホンダ「ドリームCB750フォア」(1969年)が人気を博しており、カワサキはその牙城を崩すべく、量産市販車として世界初となる排気量903ccの空冷4ストローク並列4気筒DOHCエンジンを搭載し、最高出力82ps/8500rpm、最大トルク73.5Nm/7000rpmというハイスペックを発揮。世界最速を謳うバイクとしてその地位を確立しました。
また、流れるような曲線を描くティアドロップ型の燃料タンクや、後方へ向かって伸びるテールカウルの造形は現在でも「Zデザイン」の象徴として受け継がれています。
なお、日本では当時の免許制度や2輪メーカーの自主規制により、排気量750ccクラスの「Z2(ゼッツー)」こと「750RS」(1973年)が発売されました。
日本国内では販売されなかった「Z1」は、その希少性と圧倒的な性能から逆輸入車としても絶大な支持を集めてきました。

市原さんが自身のSNSで「Z1」のエンジンを始動させて走り出す様子や、黒のレザージャケットに身を包み「Z1」を操る姿に、ファンからは「バイクもモデルもバッチリ決まってますね!」、「カワサキのバイクも市原さんもカッコいい!」、「市原さん、ネイキッドなバイクからレーサータイプまでどんな車種も似合いそう」といった絶賛するコメントが見られます。
※ ※ ※
カワサキ往年の名車「Z1」と市原さんの組み合わせは、互いの存在感をより一層引き立てているようです。今後も市原さんのSNSを通じて、似合いすぎるバイクとのひとコマが公開されることでしょう。










