三崎の街はずれで新鮮な地魚満載の『湧魚 WAKINA』を発見!! 美味しいアジフライを求めて走る旅

アジと言えばアジフライ! というライダーのために、美味しいアジフライを味わえる店を紹介します。神奈川県三浦市、三崎漁港のはずれにある『湧魚 WAKINA』を訪れました。

三崎と言えば「まぐろ」、だけじゃない!!

 美味しいアジフライを求めて筆者(増井貴光)がやってきたのは神奈川県三浦市の三崎漁港です。三崎と言えば、やはり「まぐろ」でしょう。まずは「三崎まぐろの産直センター うらり」で三崎まぐろのトロをふんだんに使った「とろまん」を食べようかとぶらぶらします。

美味しいアジフライを求めて、筆者(増井貴光)が愛車のホンダ「CT110」でやってきたのは、神奈川県三浦市の鮪の街「三崎」
美味しいアジフライを求めて、筆者(増井貴光)が愛車のホンダ「CT110」でやってきたのは、神奈川県三浦市の鮪の街「三崎」

 市場に並ぶまぐろや鮮魚を見ていると、本格的に腹が減ってきました。昼ごはんを食べようと「うらり」を出て、三崎の商店街とは反対側に行ってみようと愛車のホンダ「CT110」を走らせます。

 すぐに店が少なくなってきたので引き返そうかと思ったところで「地魚料理」「営業中」ののぼりを発見! バイクを停めて看板を見ると、店名は「湧魚 WAKINA」で「三浦の地魚・鮪 三浦野菜」と書いてあります。

 表に出ているメニューを見ると「朝獲れ地魚と三崎鮪の刺身定食」や「海鮮丼」などと一緒に「黄金アジのフライと刺身定食」があります。しかしメニューには「限定3」と赤字で書いてあります。すでに13時過ぎ、ランチタイムは11時半からなので、もしかしたら売り切れかも? と恐る恐る2階の店に向かって階段を上ります。

三崎の中心地から西側にある「湧魚 WAKINA」を発見。実家が漁師というオーナーが地魚料理の腕を振るう
三崎の中心地から西側にある「湧魚 WAKINA」を発見。実家が漁師というオーナーが地魚料理の腕を振るう

 店に入って、まずは「黄金アジのフライ」がまだあるか確認したところ、あるとのことなので迷うことなく「黄金アジのフライと刺身定食」をお願いします。

 しかし「朝獲れ地魚と三崎鮪の刺身定食」をはじめ、「釣り松輪のサバ炙りと刺身定食」や「ダツ塩焼き、又は煮付けと刺身定食」、「三浦ふぐ唐揚げと刺身定食」など食べてみたい魅力的なメニューが多いのです。

 ダツはダイビングで何度か遭遇したことがありますが、夜は光に向かって突進してくるので注意しなくてはいけない危険な魚のイメージで、食べられる魚だとは思っていませんでした。

 松輪サバは高級魚として有名ですが、他の定食とそれほど価格は変わりません。店の方に訊いてみると、実家が漁師で直接仕入れができるそうです。そのためいろいろな種類の新鮮な地魚が他の店よりも安価で提供できるのだとか。

 以前は横浜の関内で5年ほど店を開き、実家のある三崎に移ってから5年ほど営業しているそうです。地元客が多いようでした。

【画像】三崎漁港のほど近く『湧魚 WAKINA』のアジフライを画像で見る(20枚)

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