「プリウス」の新色はカラシ×ナイトシェードでムーディーに! トヨタが米国で2025年モデルを発表
トヨタが2025年1月7日に、米国市場で「プリウス」の2025年モデルを公開。ナイトシェードグレードを追加すると発表しました。
エクステリアカラーには「カラシ」も追加でさらに個性的に!
2025年1月7日にトヨタが米国市場で、「プリウス」の2025年モデルを公開し、ナイトシェード グレードを追加すると発表しました。
XLEをベースにした新しいナイトシェードグレードは、19インチのブラック仕上げのアルミホイール、ブラックの外装バッジ、ブラックのシャークフィンアンテナ、ブラックのフロントドアハンドル、ブラックのバンパートリムが追加され、洗練されたスタイリッシュなセダンにダークでムーディーな雰囲気が加えられています。
ナイトシェード グレードには、新しい専用カラーのカラシも追加され、スパイスが効いた印象。このグレードの他の外装カラーオプションには、ミッドナイトブラックメタリックとウィンドチルパールが設定されています。

さらに2025年型プリウスには、LE、XLE、ナイトシェード、リミテッドの4つのグレードを設定。ボンネットの下には第5世代トヨタハイブリッドシステム (THS 5) と2.0L エンジンが搭載されており、前輪駆動 (FWD) 搭載モデルでは194馬力、電子オンデマンド全輪駆動 (AWD) 搭載モデルでは最大196馬力を発揮します。
ハイブリッドシステムは、EPA推定燃費が最大57MPGと優れた燃費を実現。オプションのe-AWDシステムは、必要に応じてグリップ力を高めることができ、EPA推定燃費は54MPGと優れた仕様です。
全グレードに電子オンデマンド全輪駆動(AWD)システムも設定されており、必要に応じて追加のトラクションを追加する事が可能。
AWDシステムはモーターを使用して後輪を駆動し、発進時、滑りやすい路面での走行時、コーナリング時のアシスト時に安定した走行性能を実現してくれます。
AWD搭載モデルは必要に応じて後輪に動力を供給する、後部に取り付けられた独立した電気モーターも採用。プリウスに AWDを追加すると、システム全体で196馬力となり、メーカー推定の0から60マイルまでの加速時間は7.0秒に到達します。
そんな新型プリウスには、ウィンドチルパール、カッティングエッジ、ガーディアングレー、ミッドナイトブラックメタリック、スーパーソニック レッド、リザーバー ブルー、カラシ(ナイトシェード グレードのみ) といった、多彩なカラーを用意。価格はLEグレードで2万8350ドルからとなっています。









