徹底的に分解、修理、パーツ交換、洗浄!「オーバーホール」とは?【バイク用語辞典】
バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。
徹底分解でほぼ新品状態に!!
オーバーホールとは、パーツを細かく分解して修理や洗浄などをおこなることです。
エンジンやキャブレター、ブレーキ、サスペンションなどを整備する際に使われる言葉で、多くの場合、専門知識と高い技術、さらに特殊工具などの道具が必要です。

通常のメンテナンスと異なり、パーツ交換や修復など、徹底的な作業をおこなう際に「オーバーホール」と呼びます。そのため、例えばエンジンをオーバーホールした後は慣らし運転をしなければならないなど、新車同様の扱いをする場合も少なくありません。
当然、通常のメンテナンスに比べてパーツ代や作業工賃は高くなる傾向にあり、O/HやOHと略されることが多いです。







