どんなシュチュエーションも楽しめる!カワサキ「KLX230 SHERPA」は路面を選ばないオールマイティーオフローダー〜小野木里奈の○○○○○日和〜
『小野木里奈の○○○○○日和』は、バイク好き女優の小野木里奈さんが試乗したカワサキ「KLX230 SHERPA」をレポートしてくれました。
オンもオフも楽しみたい!ワガママライダー必見!
皆さん、こんにちは!バイク好き女優の小野木里奈です。実は先日、モトクロスに初挑戦しました!本格的な砂利道や林道を実際にオフロードバイクで走行してみて、不安定な凸凹道を一つ一つクリアしていく楽しさを初めて味わうことができました。
その時々で課題を乗り越えていく達成感が楽しくて、早速自分のオフロードバイクが欲しくなってしまったほどの充実感(笑)
とはいえオフロードシーンだけでなく、普段使いも充実させたいというワガママ条件も発動してしまう私。今回はそんなわがままライダーにぴったりな、カワサキ「KLX230 SHERPA」に試乗しました。それでは、いってみましょう!
私が試乗したカラーは「ホワイティッシュベージュ」。シンプルなベージュでありながら、アースカラーにも見えるので、自然溢れる景色の中にも溶け込む魅力的なカラーリングです。
フレーム部分もこのベージュカラーが施されているので、マシンのメカメカしさが抑えられ、周りの景色により馴染みそうな印象。緑豊かな場所で、写真を撮ってみたくなりました。

私はオフロードバイクと聞くと、林道や砂利道などの不安定な舗装されていない地面(オフロード)を走るために特化したバイクで、それ以外はシンプルでスリムなバイクという勝手なイメージを持っていました。
しかしこのKLX230 SHERPAは、ヘッドライトとサイドにはカバーが装備されていて、さらに手元も守ってくれる「ハンドガード」がノーマル状態で装備されており、実用性の要素も十分に考えられた1台です。
さらに、スマートフォン接続機能が搭載されていたり、ABSのオンオフ切り替えができたりと、オフロード場面だけでなく、舗装されたオンロードや普段の街乗りでも楽しめる、オールマイティーなモデル。見た目がトレッキングに特化していると思いきや、活躍するシーンは幅広いんだなぁと思いました。
それでは、恒例の足つきチェックでございます!私(=身長160cm)が跨ると、シート高は845mmなので数字上は両足ツンツンか、着かなくても不思議ではないのですが、シートに跨った時にサスペンションが沈み込んでくれるので、なんとか両足を着くことができました!(笑)
そして車両重量が134kgという、扱いやすい重さであることと、シートから地面にかけての車体の幅がスリムなおかげで足も開きすぎず、両足ツンツンでもなんとか支えることが可能です。









