超絶進化でカッコ良く実用的に! 三菱が米国市場で2025年型「アウトランダー」を公開
2025年2月10日に三菱が米国市場で、同ブランドのフラッグシップSUVである2025年型「アウトランダー」を公開。前輪駆動のESモデルで2万9645ドルからとなります。
さらにラグジュアリー感がUPした新型アウトランダー
三菱が米国市場で2025年2月10日、同ブランドのフラッグシップSUVである「アウトランダー」の2025年モデルを公開。
新型アウトランダーは、更新されたスタイリングと改良されたエンジニアリングが目玉となっており、価格は前輪駆動のESモデルで2万9645ドルです。

アウトランダーは、運転性、内外装のスタイリングと機能、およびヤマハのオーディオ専門家が開発した業界をリードする車内エンターテイメントシステムのアップデートが施され、2025年モデルに進化しました。
三菱自動車のエンジニアはハンドリングに焦点を絞り、車両のプロファイルがさらに高められました。
「新型2025アウトランダーは大胆で力強く、路上で目立つと同時にユーザーが三菱自動車に期待する価値を提供します。
2021年に同世代のアウトランダーが発売されて以来、この車両は米国および世界中で三菱自動車の成功の鍵となっています。
これに三菱自動車の業界をリードする保証や、受賞歴のあるディーラーパートナーネットワークを加えると、アウトランダーは単なる優れた価値以上のものとなる素晴らしい車両です」とMMNA社長兼CEOのマーク・チャフィンは述べました。
新型アウトランダーは、内装素材のアップグレードと再設計により高級クラスにさらに近づき、重要なエリアに防音材を追加したことで、2024年モデルと比較してロードノイズが0.5dB以上、全体的な遮音性が約6dB低減。
カップホルダーの配置とサイズの再設計、ワイヤレス携帯電話充電用のより機能的なエリア、より多くの収納を備えたより大きなアームレスト/センターコンソールエリアなどにより、性能が高められています。

さらに新型アウトランダーの内装では、パワーステアリングシステムが再調整され、より正確なステアリングフィールを実現。スプリング、ショックアブソーバー、スタビライザーバーも再調整され、運転時の安心感が高められました。
そんなアウトランダーは、2021年に改良型が発売されて以来、一貫して米国での販売記録を更新しており、2024年には米国で過去最高の年間販売実績を記録しています。
7人乗りの3列シートや車内外のフルLED照明、フレームレス自動調光ミラー、HD交通情報付き12.3インチナビゲーション画面、ワイヤレスApple CarPlayおよびAndroid Autoを備えたヤマハオーディオ、USB-C電源ポート、マルチゾーン自動気候制御、ドライバーアラートおよび安全機能のフルスイートなどが搭載された新型アウトランダーは、すべてのモデルで2.5リッター4気筒エンジンと8速スポーツモード付き等速トランスミッション(CVT)が搭載されています。



