ついに見納め!? ホンダ「CB1300ファイナルエディション」発売

ホンダは、CB1300シリーズのカラーリングを変更し2月28日にHonda Dreamより発売します。

初代モデルをイメージしたカラーリングを採用

 ホンダは、CB1300シリーズのカラーリングを変更し、「CB1300 SUPER FOUR Final Edition」「CB1300 SUPER BOL D’OR Final Edition」「CB1300 SUPER FOUR SP Final Edition」「CB1300 SUPER BOL D’OR SP Final Edition」として、2月28日にHonda Dreamより発売します。

ホンダ「CB1300 SUPER FOUR SP Final Edition」
ホンダ「CB1300 SUPER FOUR SP Final Edition」

 CB1300シリーズは、1992年に“新しい時代にふさわしいホンダのロードスポーツモデルはどうあるべきか”を徹底追求した「プロジェクトBIG -1」(水冷・4サイクル・DOHC・直列4気筒エンジンを搭載していること/その体躯はあくまでもセクシー&ワイルドであること/走る者の心を魅了する感動性能を有すること)のコンセプトを具現化した初代モデルCB1000 SUPER FOURの系統を継承した大型モデルです。

 2018年には、ÖHLINS(オーリンズ)社と共同開発した専用フロントフォークとリアサスペンション、Brembo(ブレンボ)社製のラジアルマウント式4ポッドキャリパーをフロントブレーキに採用し、よりスポーティーで上質な走りを追求したCB1300 SUPER FOUR SPとCB1300 SUPER BOL D’OR SPを追加。2020年には先進の電子制御デバイスを装備し、モデルチェンジを図るなど、進化と熟成を続けてきました。

 2024年5月に発売された最新モデル「CB1300 SUPER FOUR SP/SUPER BOL D’OR SP」では、スロットル操作に対してより緻密な制御を可能にする「スロットルバイワイヤシステム(TBW)」を搭載することで、走行状況やライダーの好みに合わせてSPORT、STANDARD、RAINの走行フィーリングを任意に選択できる「ライディングモード」や、「Honda セレクタブル トルク コントロール(HSTC)」を採用。

 高速道路など長距離走行時に一定速度を設定することで、アクセル操作を行わず巡航を可能としライダーの疲労軽減と上質で快適な走行に寄与する「クルーズコントロール」も備えられています。

 現行CB1300の最終モデルとなる2025年型では量モデルともに「SP」グレードに初代モデルをイメージした「パールサンビームホワイト」、ベースグレードモデルに「グラファイトブラック」のカラーを採用し、燃料タンク上部に“Final Edition”のステッカー、ゴールドカラーのドライブチェーン、シルバーカラーのスイングアーム、トップブリッジ、ステアリングステムが採用されています。

 最終モデルの価格(以下:すべて消費税10%込)は、CB1300 SUPER FOUR Final Editionが172万7000円、CB1300 SUPER BOL D’OR Final Editionが183万7000円、CB1300 SUPER FOUR SP Final Editionが210万1000円、CB1300 SUPER BOL D’OR SP Final Editionが221万1000円で、CB1300 SUPER FOURシリーズにはHondaロゴのステッカー、CB1300 SUPER BOL D’ORシリーズにはウイングマークのバッジが採用されています。

【画像】ブラックもあります。ホンダ「CB1300ファイナルエディション」を画像で見る(11枚)

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

無理せず引き出せる絶大な安心感! ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」で味わう極上のハイグリップ【PR】

無理せず引き出せる絶大な安心感! ブリヂストン「BATTLAX RACING STREET RS12」で味わう極上のハイグリップ【PR】

最新記事