乗るならどのバリエーション? ホンダ「レブル1100」シリーズ新型発売 「S Edition」を新たに追加
ホンダは、大型モデル「Rebel 1100(レブル1100)」シリーズの2025年モデルを3月20日に発売します。
「S Edition」を新たに追加
ホンダは、大型モデル「Rebel 1100(レブル1100)」シリーズの2025年モデルを3月20日に発売します。

2021年より国内導入されたレブル1100シリーズは、「Sit back & Enjoy the ride」を開発コンセプトに、車体をRebelシリーズ共通の特徴である低いシート高かつ、ライダーの股下でフレームにくびれを持たせた形状のナロースタイルとすることで、低重心で安心感のある足つき性を実現した大型クルーザーモデルです。
ホンダ「CRF1100Lアフリカツイン」から引き継いだ排気量1082ccのパラレルツインエンジンを搭載したレブル1100シリーズの最新モデルでは、圧縮比を高めることで低中速域のトルクを向上させるとともに、インパクトがあり重厚感を感じさせる排気音に貢献。
デュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT)搭載車は、制御をアップデートすることでクラッチのより優れた応答と繊細な接続、低中速での扱いやすさを実現しています。
車体においては、ハンドルならびにステップのポジションを調整することで、よりゆったりとしたライディングポジションにするとともに、シートの内部素材を変更し、厚みを増すことでロングツーリング時の快適性の向上。
装備面では、豊富な情報を見やすく表示する5インチフルカラーTFT液晶メーターを採用し、車両とスマートフォンを連携させることで、ハンドルのセレクトスイッチや別売りのヘッドセットでの音声入力が可能となり、音楽再生やナビゲーションなどアプリの操作ができるHonda RoadSyncを標準装備するなど利便性を高めています。
なお、2025年モデルではベーシックなレブル1100/レブル1100DCT、ツーリング性能を高めたレブル1100T/レブル1100T DCTに加えて、主体色と同色のヘッドライトカウル、重厚感を演出するフォークブーツとラジエーターサイドカバー、印象的なバーエンドミラーやフロントのショートフェンダー、アクセントを利かせた特徴的なシートを装備したレブル1100 S Edition DCTをラインナップに追加。
カラーバリエーション及び価格(消費税10%込)はレブル1100がマットバリスティックブラックメタリックのみの設定で120万4500円(DCTは131万4500円)、レブル1100Tがイリジウムグレーメタリックのみの設定で138万500円(DCTは149万500円)、フレアオレンジメタリック、マットバリスティックブラックメタリックの2色が用意されたレブル1100 S Edition DCTは144万1000円となっています。











