選べるカラーは2タイプ ヤマハの原付スクーター「ビーノ」がプラモデルで登場

プラモデルやトイホビーなどの老舗玩具メーカー「アオシマ(青島文化教材社)」は、ヤマハのレトロポップなデザインで人気の原付スクーター(50cc)「Vino(ビーノ)」の色違い2タイプを1/12スケールで再現し、2025年8月に同時発売予定です。

人気アニメにも登場、電動モデルはTV番組で走る姿も

 プラモデルやトイホビーなどの老舗玩具メーカー「アオシマ(青島文化教材社)」は、プラモデル「ザ☆バイク」シリーズからヤマハのレトロポップなデザインで人気の原付スクーター(排気量50ccクラス)「Vino(ビーノ)」の色違い2タイプを1/12スケールで再現し、2025年8月に同時発売予定です。

アオシマ「ザ☆バイク 1/12 ヤマハ ビーノ '13 ダークグレーイッシュブルーメタリックA(ブルー/ベージュ)」ヤマハ発動機(株)監修中 ※画像は試作品です。実際の商品とは異なる場合があります
アオシマ「ザ☆バイク 1/12 ヤマハ ビーノ '13 ダークグレーイッシュブルーメタリックA(ブルー/ベージュ)」ヤマハ発動機(株)監修中 ※画像は試作品です。実際の商品とは異なる場合があります

 採用するカラーリングは2013年モデルの「ダークグレーイッシュブルーメタリックA(ブルー/ベージュ)」と、2016年モデルの「ダークレディッシュグレーメタリック2(ダークブラウン)」です。

 実車のヤマハ「ビーノ」は、「ビーノデラックス」とともに2004年にデビューし、ユーザーからの「新鮮でファッショナブルなスクーターが欲しい」、「街中でもキビキビした走りを楽しみたい」という声に応えるべく開発されたモデルです。

 可愛いレトロポップなスタイルが特徴のファッションスクーターでありながら、当時新開発となる排気量49ccの水冷単気筒SOHC3バルブ(吸気2+排気1=3)エンジンを搭載し、環境性能と扱い易い出力特性を両立しています。

 登場以来、カラーリングおよびグラフィックの変更や、特別仕様車の設定、性能の向上や新機能の追加などを重ねながら20年以上販売を続け、2024年モデルでは全6色展開となっています。

 アオシマから金型追加により発売予定の「ビーノ」プラスチックモデルは、接着剤不要で組み立てることが可能で、実車に沿った色でパーツを分割しているため、一部を除いて塗装をしなくても完成品となります。

 受注予約の開始は2025年3月21日(金)14時からとなっています。

■製品仕様(2製品共通)
価格:3190円(税込)
発売:2025年8月予定
ブランド:AOSHIMA
シリーズ:ザ☆バイク
スケール:1/12
※画像は試作品です。実際の商品とは異なる場合があります
※ヤマハ発動機(株)監修中

【画像】レトロかわいいヤマハ「Vino」のプラモデル2色を画像で見る(5枚)

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