新たな塗料採用で耐久性1.5倍以上! ホンダが新型「FREED」ガソリンモデルを発売

ホンダが「FREED」ガソリンモデルを一部改良するとともに、原材料価格や物流費などの世界的な高騰に伴って価格を改定し、2025年7月24日に発売します。

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 2025年7月24日にホンダが、「FREED(フリード)」ガソリンモデルを一部改良するとともに、原材料価格や物流費などの世界的な高騰に伴って価格を改定した新型モデルを発売します。
 
 また、これに先立って4月10日から同新型モデルの受注を開始すると発表しました。

ホンダ「FREED AIR」
ホンダ「FREED AIR」

 今回のFREEDガソリンモデルの一部改良では、2月に改良を行ったFREED e:HEVと同様の新たな外装塗料を採用。

 塗料に使用されるクリア材において、従来のアクリルメラミンクリア素材からより機能が向上したクリア素材へ変更されます。

 これによりボディの艶感が増し、耐久性は従来と比較し1.5倍以上向上。また、これまでFREEDガソリンモデルには設定がなかった一部安全装備・運転支援機能についても、ユーザーからの要望を踏まえ、AIR EX、CROSSTAR全てのタイプとスロープ仕様車に適用されました。

 価格(消費税込)はFREED AIRが262万3500円から285万4500円、FREED AIR EXが281万2700円から304万3700円、FREED CROSSTARが292万8200円から320万3200円です。

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